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7月24日の京成押上線の赤い電車です。

ダイヤ改正・スカイアクセス開通で、京急車の運用に変化がありました。
京成車のほかは主に2代目600形が担当していた羽田空港始発の本線快速がほぼ京成車のみになり、高砂から先の本線には京急車は入らなくなりました。
その代わりにスカイアクセス経由アクセス特急2代目600形が集中的に運用されるようになりました。アクセス特急都営線内快速品川から先はエアポート快特となります。
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
1500形お銀ちゃんの増備と初代1000形引退に伴う本線普通用6連への編成替えが進んでここへ来る数は若干少なくなりましたが、1700番台の8連編成高砂・青砥始発のSH快特に、北総線始発のエアポート急行にと活躍しています。
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
2代目1000形往年の初代の仕事をしっかり受け継いでいます。私の好きな第2編成「ジョー」が来ました。
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
お銀ちゃんは数が増えて、現在アルミ車とほぼ同数になりました。
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
by borituba | 2010-09-30 21:21 | てつどう

7月24日の京成、仕上げは押上線です。

シティライナーの反対側に来た三崎口ゆき普通(品川からSH快特に乗って四つ木にやってきました。下りホーム青砥方にやってくると、さっそく3400形快速佐倉ゆきがやってきました。
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
押上線では種別が整理され、いままで高砂-西馬込間に設定されていた急行が廃止され、アクセス特急快速普通3種類に統一されました。いままで急行だった列車は快速となり、今までなかった西馬込ゆき快速が走るようになりました。
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2010.7.24 京成電鉄押上線青砥駅
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2010.7.24 京成電鉄押上線四つ木駅
by borituba | 2010-09-28 21:26 | てつどう

7月24日の京成青砥でちょっと一休み。

梅雨明け十日の猛暑でいささか疲れました。関屋から青砥へ移動して休憩をかねて腹ごしらえ。
次の撮影ポイントに向かう前に青砥駅のホームであれこれ撮ってみました。
羽田からやってきた佐倉ゆき快速3400形です。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
一方本線にはスカイライナーです。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
と、ここで列車案内に眼がとまります。ダイヤ改正・スカイアクセス開通案内表示も大きく変わりました。フルカラーLEDで種別はラインカラーの地に白ヌキで表示されます。そして最大の変化成田空港ゆきの列車には経由が表示されるようになりました。もちろん英語との2本立てです。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
少し時が経って、アクセス特急の表示が出ました。こちらはスカイアクセスのラインカラーでもあるオレンジ黒文字「成田スカイアクセス線」と表示されています。京成本線経由の表示はこの逆で黒地オレンジ文字です。なお、スカイライナースカイアクセス経由ですが、現在日暮里-空港第2ビル間ノンストップなので表示は出ません。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
さて、次のポイントに向かいましょう。下の本線上り・押上線下りホームに降りると、ちょうど上野ゆきシティライナーが入ってきました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
by borituba | 2010-09-27 21:21 | てつどう

7月24日の京成荒川橋梁です。

本線特急は各種車両が入りますが、京急に入れない3600形が多いです。この日も2本来ました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
いつもは押上線京急で見ることが多い2代目3000形トップ編成が珍しく本線特急できました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
3700形後期車です。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
撮了して関屋にもどります。下りを待つ間に来た3500形更新車を一枚。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
by borituba | 2010-09-26 10:48 | てつどう

7月24日の京成荒川橋梁です。

ここでも新スカイライナー登場。前回撮ったときは「試運転」でしたが、今回は堂々の営業運転です。このあたりは高架が続き、スピードが乗っています
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
下りの後追いも決まりました。尾灯も真ん中のしかも上部についているという型破りなデザインですが、意外なほど違和感がないのはなぜでしょう?
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
結局ここでは上下3本撮れました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
新スカイライナーAE0形の登場で最速特急の座は譲りましたが、今までのスカイライナー担当のAE100形も当面健在で、本線経由旧ルートを走る「シティライナー」として活躍を続けています。シティライナーラインカラーはむらさきです。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
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2010.7.24 京成電鉄京成本線青砥駅
by borituba | 2010-09-25 16:32 | てつどう

7月24日の京成千住大橋から一駅、関屋で下車して荒川橋梁にやってきました。

ここでは本線を走る各種の列車を撮っていきます。
今回のダイヤ改正では、新スカイライナーアクセス特急など新設された優等列車が通過する駅の利便性の低下を極力抑えるというコンセプトがあります。ことに普通列車は本数を減らさない工夫がはかられました。さらにかつて金町線へ直通していた朝夕ラッシュ時の一部の4連普通列車を除いて日中時間帯は全て6連となりました。
すでに全編成が4連となった3300形3500形未更新車は、本線と分離された金町線と、千葉線・千原線津田沼-千葉中央・ちはら台間線内往復に封じ込められることとなり、いままで4連で走っていた普通6連化には3500形更新車3700形6連編成があてられました。
3500形更新車基本編成が4連で、2つ繋げて8連本線特急羽田空港ゆきエア快に起用されています。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
普通原則6連になったことで、3500形更新車6連化が始まっています。基本編成の4連を2両づつにバラし、基本編成と繋いで6連を造っています。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
元々4連が基本なので、6連にするとなると先頭車と中間車を繋ぐといういささか見てくれの悪い姿になりますが、限られた車両数のなかで輸送力を確保するには背に腹は代えられません。そこで現在は3500形更新車先頭車すべてに貫通幌を取り付けられるように枠が取り付けられています。下り後追いで撮ってみると連結面がよくわかります。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線関屋-堀切菖蒲園間
by borituba | 2010-09-24 21:25 | てつどう

7月24日京成新柴又から本線に戻ります。

青砥で反対側にいた本線普通に乗り換えて、上野方向に戻ります。千住大橋にやってきました。
降りてすぐにやってきた3600形特急成田空港ゆき
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2010.7.24 京成電鉄京成本線千住大橋駅
今までは千住大橋での普通の待避ラッシュ時のみでしたが、ダイヤ改正に伴って日中特急スカイライナー普通を追い抜くようになりました。また、早朝・深夜帯に運転される本線快速千住大橋停車して普通と連絡するようになりました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線千住大橋駅
ここで新スカイライナーが登場。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線千住大橋駅
以前からスカイライナーの直後には概ね2~3分差特急追いかけるように来ていましたスカイライナースカイアクセス経由となったダイヤ改正後もそのパターンは変わりませんが、差が7~8分と開き、間に普通が1本挟まるようになりました。その普通千住大橋特急を待避するようになったわけです。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線千住大橋駅
特急が通過すると、待避していた普通はすぐに発車。次の普通までは少し間が開きます。撮了して下りホームに移動すると、窓ガラスに真夏の高い陽光をまぶしく反射しながら上りのスカイライナーが通過していきました
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2010.7.24 京成電鉄京成本線千住大橋駅
by borituba | 2010-09-14 18:21 | てつどう

7月24日の京成です。

高砂から北総線に乗って一駅、新柴又にやってきました。京成金町線柴又駅柴又帝釈天の参道の突き当たりにあるため、一年中参詣客で賑わっていますが、北総新柴又駅の方は帝釈天や寅さん記念館や矢切の渡しなど柴又観光スポットからは離れた位置にあり、また駅前も住宅街の中であまり賑やかではないため、23区内の駅の中で最も長閑な駅といっても過言ではないでしょう。
さっそくアクセス特急がやってきました。AE0形と同時にデビューした2代目3050形です。6M2Tのハイパワースカイアクセスを駆け抜けます。意外なことに、定期列車として京成の車両が北総に乗り入れるのは今回が初めてになります。
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2010.7.24 北総鉄道新柴又駅
もともと本数の少なかった北総線ですが、日中はさらに長閑になり、普通列車は時間3本(20分ヘッド)、時間帯によっては時間2本(30分ヘッド)という、とても東京都葛飾区内にあるとは思えません。カブられそうだったので撮るのを諦めた京急1500形普通(元エア急)と都営5300形が並びました。
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2010.7.24 北総鉄道新柴又駅
新スカイライナーがやってきました。上野-高砂間には踏切もあり、アップダウンもかなり激しいので従来のスカイライナー並のスピードですが、高砂を出て北総線に入るといよいよ本領発揮になります。
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2010.7.24 北総鉄道新柴又駅
結局新柴又駅に1時間ほどいましたが、北総の車両は1本も来ませんでした。来たのは京成車(2代目3050形とAE0形)京急車(1500形)都営車(5300形)のみです。多分羽田方面に出払っているのでしょうが、それにしても長閑すぎる国境の駅です。ここで粘っても効率が悪すぎるので、本線に戻ることにしました。都営5300形を1枚撮って、すぐに来た普通羽田空港ゆき(品川からエア急)高砂に戻ります。
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2010.7.24 北総鉄道新柴又駅
by borituba | 2010-09-13 22:43 | てつどう

7月24日京成です。

高砂駅構内の出発信号機です。「北」は北総線(成田スカイアクセス「成」は京成本線を表します。では「金」は…金町線ですが、金町線の列車はここにはこないはずなのに?
確かに専用ホームが新設されて金町ゆきの列車はここには入ってきませんが、金町線車両を送り込むとき、また金町線から入庫・回送するときは一旦地上駅に入りスイッチバックしないと出入りができないのです。送り込みのときはここから地上線で残された旧上り線に入って柴又駅まで行きスイッチバックしてポイントを通って現本線(旧下り線)に入って高架を立ち上がって高砂の専用ホームへ入ります。入庫・回送の時はこの逆の手順で高砂駅地上の本線ホームに入り、再度スイッチバックして高砂車庫に入るか本線を津田沼や宗吾参道へ向かいます。
この信号は元は4番ホーム(本線)側のみにあったのですが、ダイヤによっては3番ホーム(副本線)側に回送が入ることがあるため新設されました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
そこへ京急2代目600形赤い車体が入ってきました。新設された成田スカイアクセス経由成田空港ゆき「アクセス特急」です。ちょうど上りに高砂始発の8連普通(上野への送り込み回送を兼ねていて、特急成田空港ゆきで折り返す)が入ってきて並びました。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
アクセス特急は、羽田空港始発で、京急線内はエアポート快特都営線内は朝10時まで普通、日中10時以降は快速押上からアクセス特急となります。夕方18時以降は上野始発になり、青砥羽田からのエア快快速と連絡するようになっています。停車駅(5月改正で蒲田は通過)品川・泉岳寺・三田・大門・新橋・日本橋・東日本橋・浅草・押上・青砥・高砂・東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央・印旛日本医大・成田湯川・空港第2ビルで、最速約1時間45分で結びます(上野始発は上野-成田空港間53分で1時間を切ります。これは本線経由時代のスカイライナーより速い)。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
アクセス特急は主に京成新型2代目3050形が担当していますが、一部運用を京急車が担当しています。そのため今まで高砂から本線快速佐倉や成田まで行っていた運用はなくなりました。スカイアクセス高速路線のため、早くから120km/h運転を行なっている京急車のなかで高砂以遠の運用に入ることの多かった2代目600形が主力として運用されています。常務交代も終わり、さあ、成田空港へ向けて出発です。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
by borituba | 2010-09-12 11:55 | てつどう

7月24日京成です。

日暮里新スカイライナーを見送って、後続の普通に乗り込みます。
先頭車で見ていると、町屋駅に入るところで上り3500形未更新車が入ってきました。急遽途中下車して後追いですが撮りました。後で時刻表を確認すると、高砂始発になっています。今回のダイヤ改正では押上線系統アクセス特急のデビューや急行の廃止など大幅に動きましたが、本線系統の特に普通列車については車両運用も含めあまりいじっていません。この普通はもともとは金町始発だったスジで、金町線が分離されたために高砂始発になったわけです。そのため本線普通6連化がかなり進んだ中で、6連編成の増備が間に合っていないこともあってこのように4連普通が早朝に生き残っていますが、いずれはこれも6連になっていくことでしょう。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線町屋駅
一方下りにも珍しい運用が、3500形未更新車普通でなんと成田ゆき。これも実は以前からあった金町ゆき普通高砂から宗吾参道への送り込み回送をかねた普通のスジを組み合わせて長距離普通列車に仕立てたものです。成田まで行ったあと、宗吾参道まで回送されます。もとのスジの宗吾参道ゆき普通快速に格上げされ、この成田ゆきの一本あとの普通高砂ゆき高砂で化けるようになりました。もちろん8連です。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線町屋駅
成田ゆきに乗って高砂に向かいます。高砂では後続の快速に化ける普通が入ってきました。すでに幕は快速 宗吾参道」になっています。ちょうど入ってきた上り上野ゆき快速特急(京成では「快特」と略しません。停車駅は昔の特急と同じ)と並びました。この快速は乗ってきた成田ゆき普通東中山で追い着きます。
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
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2010.7.24 京成電鉄京成本線高砂駅
by borituba | 2010-09-11 19:59 | てつどう