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自由が丘では想いの外いい画が撮れたので、少し粘って撮ってきました。2代目5000系特急です。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
続いては9000系です。8000系引退後は東横線では古参になりましたが、名車の進化系として各停から特急まで活躍しています。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
みなとみらい線(横浜高速)Y500系は、顔はラインカラーである青になっていますが、東急2代目5000系と同仕様の車両です。一応別会社の車両ですが保守整備を東急に全面的に委託しているので(車両基地も元住吉)、東急の車両と共通運用で各停から特急まで幅広く運用されています。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
by borituba | 2009-03-31 23:12 | てつどう

この日の撮影はトップナンバー祭りでした。大井町線では2代目6000系のトップナンバーに何度も遭遇していましたが、東横線では9000系のトップナンバーが来ました。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
すぐカメラを振って、ちょうど来ていた2代目5000系との並びです。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
東急車だけでなく、乗り入れの東京メトロ03系のトップナンバーも来ました。今や少数派になった方向幕車です。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
乗り入れ車は自由が丘では待避しないので、帰りに中目黒で東武28000系と並んだところを撮りました。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線中目黒駅
by borituba | 2009-03-30 22:57 | てつどう

大井町線を切り上げて、自由が丘に戻ってきました。ここでちょっと撮ってみました。

自由が丘駅は大井町線と東横線の交差点で、大井町線は急行、東横線は特急停車駅になっています。2代目5000系の特急です。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
ここでは上下とも各停と優等列車が接続するので、ほとんどの特急と急行がすれちがうことになります。渋谷方ホームで待っていますと、ドンピシャの並びが撮れました。快晴だと逆光になるのでこれがキレイに撮れるのはドン曇りならではになります。9000系特急と2代目5000系急行が並びました。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
by borituba | 2009-03-28 23:31 | てつどう

荏原町から各停に乗って尾山台までやってきました。
元は支線区だった大井町線はカーブが多く、直線区間が少ないのですが、尾山台-等々力間はほぼまっすぐなため、編成をキッチリ収めるのには最適です。
雲が厚くなり、冷えてきましたが、銀色の電車はこの方がフォルムがはっきりするので曇りの方が撮りやすいです。8090系各停からスタートです。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線尾山台駅
続いて8500系各停。かつては味気ない車両の代表のように言われていましたが、こうしてみるとトータルバランスがとれたフォルムです。オレンジの帯がいいアクセントになっています。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線尾山台駅
2代目6000系の急行が通過していきます。特徴的な顔つきが赤塚不二夫先生の代表作「おそ松くん」に登場する「イヤミ」に似ているということで「シェー号」とか「イヤミ君」とか呼ばれているようですが、赤と銀のバランスを見ると、むしろ「ウルトラマン」に似ていると思うのですが…いかがでしょうか?
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線尾山台駅
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2009.2.15 小田急電鉄祖師ヶ谷大蔵駅前
8090系500番台の各停を撮って大井町線を撮了です。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線尾山台駅
by borituba | 2009-03-27 23:32 | てつどう

旗の台の改札を出て大井町方向に歩きます。大井町線は大井町-二子玉川間10.4kmに15駅もあり、各駅間の距離は全て1km以下になっています。旗の台と隣の荏原町の間はわずか500mしかなく、高架の旗の台を出て地平に降りるともう荏原町に到着です。
線路に平行した通りはほぼ一駅間商店街になっており、日中は歩行者天国になっていてなかなか賑わっていました。横丁を入って途中の踏切で撮りながらぶらぶらと歩きます。最初の踏切ではちょっと影がかかりました。2代目6000系急行です。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
2番目の踏切は駅の直前になります。ここで少し落ち着いて撮ってみました。8090系各停です。種別・方向とも順次カラーLEDに改造されています。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
撮っている位置から180度向くと、荏原町のホームになります。警報機の表示板の隙間から狙うと、カーブ撮りができますが、影になるので、かなり明るさ補正が必要です。5連の各停は後ろまで収まります。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
8500系各停、2代目6000系急行と続きます。急行は旗の台を出ると大井町まで停まりません。地平へと駆け下ってくる急行はメタリックな顔と相俟ってなかなか迫力があります。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
荏原町駅のホームに入ります。ひとまず二子玉川方面に行くことにして、二子玉川方面ゆきホームで各停を待つあいだ撮ってみました。ちょうど大井町ゆき急行が通過していきました。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
旗の台で急行を待避した8090系各停が入ってきました。と、こちらにも8090系が入ってきて、ドンピシャに並びました。左の8092はLED、右の8593は幕です。カラーLEDを初めて実用化した東急だけあって、幕と見まごう精度になっています。また、右はかつて田園都市線用として増備された8590番台の編成で、地下鉄乗入れ対応のため貫通型になっています。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台-荏原町間
by borituba | 2009-03-26 22:22 | てつどう

旗の台での撮影の続きです。

旗の台駅では角度の関係で両方向とも大井町方面ゆきホームからの撮影です。昨日の二子玉川ゆきの画像は大井町方ホーム端から、今日は二子玉川方から撮っています。
日中は各停2本に急行1本のパターンダイヤになっています。急行と、その後に来る各停は内側の本線に入って来ます。ズームを使ってポイントを越える前に撮りました。まずは8500系各停。ローレル賞受賞の名車も車齢30年を越え、本線筋では8000系亡き後最古参になりました。大井町線のグレードアップを機にラインカラー(オレンジ)が定められ、前面帯がオレンジに替えられました。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
その次の各停はここで急行を待避するため外側の副本線に入ります。8090系は大井町線の旧型車の置き換え用として開発された車両で、地下鉄乗り入れなどを想定していないため、東急では初代5000系「青ガエル」以来の前面非貫通車両になっています。前面は切妻なのでイメージは全く違いますが、車体の断面は初代5000系のような台形になっており、真四角なイメージの東急車にあって印象的なフォルムになっています。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
各停が副本線に入るとほどなく2代目6000系の急行が入って来ます。先程の8500系同様ズームで撮りますが、各停は5連、急行は6連なので、ズーム倍率やピントのとり方に見計らいが必要です。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
by borituba | 2009-03-25 23:44 | てつどう

東急大井町線を2月の末に訪ねました。
かつては池上線、目蒲線とともに東急の3大ローカル線でしたが、目蒲線が目黒線となり、大井町も田園都市線・東横線・目黒線をつなぐ「タテ糸」としての重要性が増し、車両だけでなく駅も近代化され、準幹線格となっています。
まずは旗の台を訪ねました。かつては木造の駅舎と上屋が特徴的駅でしたが、大井町線のグレードアップで大改造され、大井町線ホームはテント式の上屋をもつモダンな駅に生まれ変わりました。8500系各停が発車するところです。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
大井町線でのお目当ては、昨年デビューした大井町線急行専用の2代目6000系です。ステンレス化以来「食パン型」などと呼ばれた味気ない車両ばかりだった東急に久々に「顔」をもった車両が戻ってきました。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線旗の台駅
by borituba | 2009-03-24 23:24 | てつどう

地下鉄シリーズの取材を兼ねて東上線に行きました。一番安定した条件で撮影できる朝霞台で地下鉄乗り入れ車両を狙いました。まずはメトロ7000系有楽町線用編成です。
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2009.2.8 東武鉄道東上線朝霞台駅
和光市-志木間は方面別複々線になっていて、外側が急行線、内側は乗り入れ列車を中心に緩行線になっています。準急は成増から各停になりますが、外側線を走ります。夕ラッシュ時に走る東上線初の有料優等列車である「東上ライナー」用に導入された東武初のL/Cカー50090系が急行線に入ってきました。日中は準急・急行で運用されています。車内はロングシートになっています。
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2009.2.8 東武鉄道東上線朝霞台駅
緩行線には池袋ゆきの普通もやってきます。50000系列の登場でその数を減らしつつあるかつての東武の代表車両8000系は、更新が打ち切られ、更新されずに残った編成は続々引退しています。伊勢崎線ではすでに未更新編成は姿を消し、野田線に1編成、東上線に2編成を残すのみになりました。その貴重な1本である8111編成が来てくれました。乗り入れ車両狙いで来て、これに出会えるとはラッキーでした。
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2009.2.8 東武鉄道東上線朝霞台駅
by borituba | 2009-03-19 23:28 | てつどう

引き続き八ツ山の京急です。

2100形はご存知の通り現在の京急を代表する車両ですが、その最大の特徴であった「ドレミファインバータ」が次回の全般検査から順次新型のインバータに交換されることになり、ドレミファは近い将来聴かれなくなります。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
この日はほとんどの編成が出ていました。土曜・休日は「ウィング号」がないため、泉岳寺・品川始発のA快特は検査代走を除きすべて2100形になります。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
by borituba | 2009-03-18 22:50 | てつどう

引き続き八ツ山での撮影から。

日中、品川に出入りする快特には3種類あります。
泉岳寺・品川始発で久里浜・三崎口ゆきの「A快特」。これは主に2100形が当てられます。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
主に高砂・青砥始発で久里浜・三崎口ゆきの「SH快特」。これは都営線を通るため、主に1500形、2代目600形、N1000形が担当します。当初は品川までの運用だったN1000形ステンレス車「お銀ちゃん」も今はSH快特に入って青砥や高砂まで足を伸ばしています。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
そして、羽田空港始発で、都営線を通り、京成線内は「快速」となって京成佐倉まで行く「エアポート快特」があります。京急2代目600形が入ることがありますが、ほとんどは京成の銀色の車両で運用されています。
3700形初期型と後期型です。初期型は方向・種別幕のLED化が進んでいます。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
エアポート快特には、都営線内は各停になるタイプと、都営線内も「快速」となる(停車駅は新橋までの各駅・日本橋・東日本橋・浅草・押上)タイプがあります。後者には「快特」の横に飛行機のマークがつけられています。初代AE車の足回りを受け継いだ3400形です。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
3500形更新車は京急に入線可能となり、4両の基本編成を2つつなげた8連でエアポート快特となってやってきます。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
by borituba | 2009-03-17 21:18 | てつどう