2007年 03月 26日 ( 1 )

都電荒川線を走る車両たちです。
7000形、7500形の一部は、以前ご紹介したとおり広告ラッピングが施されています。下町を走るということもあって、広告の内容も庶民的なものが多いようです。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線新庚申塚-西ヶ原四丁目間
しかしながら、ラッピングのない普通塗装車の方がスッキリしていて私は好きです。7500形と7000形とでは塗り分けが若干違います。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線新庚申塚電停
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線庚申塚電停
荒川線は、吊掛けの7000・7500形と共に現在の最新型8500形はVVVFインバータ車と、新旧の技術が同居しています。8500形はすっきりしたフォルムに加え、中扉が両開きになり、インバータ制御のため加減速がスムーズで乗り心地もよくなっています。パンタグラフはZパンタになっており、ヨーロッパの軽快電車のようですね。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線学習院下電停
最近ではシングルアームパンタに付け替えられている車両が出ています。パンタグラフが替わっただけでずいぶん感じが変わりますね。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線新庚申塚電停
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by borituba | 2007-03-26 22:31 | てつどう | Comments(0)