4月の鉄活動から:池袋線の休日-3

昨年デビューした30000系は「笑う電車」として人気を集めています。
その前にデビューした20000系はのっぺりした青い顔があまり好評でなく、またたてに並べたランプ類がちょっとしょぼくれた印象を与え、私はひそかに「泣きべそ君」と呼んでいました。
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2009.4.5 西武鉄道池袋線江古田-桜台間
30000系は「毎日使うものだから、乗るのが楽しくなる顔を。」というコンセプトの下にデザインを社内公募で採用し、すべて丸みを帯びた柔らかな白い顔に、連結器部分を口に、前照灯を目に見立てて、ニッコリ笑った顔をイメージさせる顔になっています。ラインはスカイブルーのグラデーションという眼にやさしい色になっており、また側面の帯も幅が広く、銀色電車の味気なさを感じさせないデザインになっています。
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2009.4.11 西武鉄道池袋線東長崎-江古田間
20000系が固定編成で製造されたのに対して、30000系101系、2000系と同じく8両固定編成のほかに増結用の2両編成が作られました。池袋線では増結10連準急・快速・急行・快速急行で活躍しています。
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2009.4.11 西武鉄道池袋線東長崎-江古田間
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2009.4.11 西武鉄道池袋線東長崎-江古田間
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by borituba | 2009-05-11 21:35 | てつどう