カメラ復活

カメラが故障してしまったのは、昨年の秋口でした。

修理に出したのは去年の暮れ近くでした。「お正月には間に合わない。」とのことでしたが、暮れも押し詰まった29日に戻ってきました。ところが…

やっぱり写りません。翌日すぐに修理に出した店に持って行きまして、再入院ということに。結局カメラはお正月には間に合わず。吉例の元日の京急初撮りはケータイで撮るハメになったのです。
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2009.1.1 京浜急行電鉄大師線東門前駅
そんなこんなでひと月が過ぎようとしたころ、メーカー側から「カメラがリコール対象になっているので、無償修理になるんですが、部品が欠品で完了のメドが立ちませんので、同等の機能のモデルの新品と交換させていただきます。」とのこと。

というわけで、なんとタダで新品と交換してもらうことになりました。

旧カメラの代わりに届いたのは、キャノンの「PowerShot A580」でした。ディスプレイが内蔵になり、電池が4本から2本に、メモリがSDカードになったので前のカメラに比べて一回り小さくなりましたが、画素は大幅にアップして解像度がバツグンに良くなりました。
SDカードも大きく進化して、4MB容量のカードになりました。最高画質でも1000枚以上保存できるようになりました。旧カメラ時代のメモリーでは、最高画質で110枚程度でしたので、これは格段の進歩です。

能書きはこのくらいにして、早速テストをかねて撮影に行きましょう。

よく晴れた土曜日。京急で試し撮りです。前々から撮りたかった逸見駅で撮ってみました。
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2009.1.25 京浜急行電鉄本線逸見駅

逸見駅はトンネルの間に挟まれた駅ですが、中線通過の待避駅で日当りがよく、撮るのには公的なところです。品川方は直線上に短いトンネルが3つ続く、なかなかダイナミックな風景になっています。トンネルへ入る直前の上り列車をズームで撮ってみますと、旧カメラではぼやけてしまう8.2倍ズームでもこの解像度。小さいながらもゴキゲンなカメラです。
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2009.1.25 京浜急行電鉄本線逸見駅
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2009.1.25 京浜急行電鉄本線逸見駅

帰りに生麦と川崎で途中下車。大好きな1000形を獲りました。川崎では大師線の干支ヘッドマーク掲出の最終日で、ヘッドマーク付きの列車を滑り込みセーフで収めることがせきました。
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2009.1.25 京浜急行電鉄本線生麦駅
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2009.1.25 京浜急行電鉄大師線京急川崎駅
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by borituba | 2009-02-10 21:15 | てつどう