八広日常編

先日の八広は都営5200形のさよなら運転で大混雑になっていたのは「撮って出し」でご紹介したとおりでしたが、本来の狙いであるここに集うさまざまな電車たちはいつもどおりの多彩さで、イベントでなくとも楽しめました。
芝山鉄道の3600形3611編成。東成田-芝山千代田間のわずか2.2kmの「日本一のミニ私鉄」である芝山鉄道が唯一保有する電車です。京成からリースされている車両で、運用は京成の車両と共通になっており、検査も京成の宗吾工場で行ないます。また、車両基地もないので京成宗吾検車区に居候しています。
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2006.11.3 京成電鉄押上線八広駅
3600形は先頭車が付随車(Tc)のため京急には入れませんが、都営線には入れるので、押上線-都営線西馬込への運用によく入ります。そのためか芝山鉄道の保有でありながら、芝山千代田に行くことはほとんどなく、本家京成の線内を行ったり来たりしています。上の画像の西馬込ゆきは高砂始発です。
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by borituba | 2006-11-19 22:43 | てつどう