「並び」特集

ポイントを決めて撮っていると、同時に列車が来ることがあります。多くの場合、「カブり」といってどちらも撮れないことが多く、どちらかがお目当てやめったに見られない珍車だったりすると悔しさに地団駄を踏むことになります。これはその最大の見本。おなじみの八ツ山、運用スパンが長いため撮りづらい京急600形606編成「青京急」が来たんですが、対向のSH快特にカブられてしまいました。
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2006.2.22 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
しかし、タイミングによっては、前面がキレイに並んだドンピシャの画が撮れることもあります。ズームやピントの妙もあり、狙って撮れるものではないので、ピタリ決まると最高に嬉しいものです。
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2006.2.2 東京急行電鉄大井町線緑が丘駅
八ツ山では下り快特の直後に普通がわずか1分差で続行してくるので、下り普通と上り快特がカブることが多いのですが、上り快特の通過のタイミングによってはドンピシャになります。また、上り普通は快特の直前に通過しますので、北品川発車のタイミングによって下り快特との並びも実現します。品川口は800形が多いので、どちらも相手は800形になっています。
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2005.12.29 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2006.2.23 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
行き止まりのターミナル駅で撮っていると、停車位置やホーム配置の妙で、雰囲気のある並びが撮れることがあります。東上線池袋駅に未更新の8000系が入っていたとき、向こう側の10000系を絡めて撮ってみました。
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2006.2.18 東武鉄道東上線池袋駅
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by borituba | 2006-03-05 13:00 | てつどう