シリーズ「電車の顔」:3500形の正体

水木しげる先生の妖怪画「畑怨霊」です。
d0044222_23192196.jpg

何で水木先生の画が出てきたかというと、この畑怨霊にそっくりな顔の電車があるのです。それは京成3500形の更新車。
d0044222_23252086.jpg
2016.1.24 京成電鉄京成本線関屋駅
こうして顔のアップで見ると、今にも喉笛に食らい付いてきそうですね。水木先生の妖怪マンガで、妖怪が襲いかかってくるときのオノマトペ「くわーっ」というフキダシが似合いそうな顔ですね。そのバリエーションで人に化けた妖怪が豹変して正体を現すときの「くわっ」というのもあります。
d0044222_23443788.jpg
2016.1.20 京成電鉄京成本線関屋駅
3500形は更新によって正体を現しましたが、更新前の3500形は実に人間っぽい「びっくりポン」な顔でした。こちらは妖怪に出っくわして驚く「フハッ」が似合いますね。
d0044222_23545197.jpg
2016.1.24 京成電鉄京成本線関屋駅
[PR]
by borituba | 2016-01-28 23:08 | てつどう