3月の鉄活動から:やっと来た春、東急世田谷線5

3月3日の東急世田谷線、各色のご紹介です。

今日は「もうひとつの復刻君」304号車です。
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2012.3.3 東京急行電鉄世田谷線山下-松原間
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2012.3.3 東京急行電鉄世田谷線山下-松原間
これが「もうひとつの復刻君」だとわかる方は立派な「昭和おじさん&おばさん」です。
今や東急の電車といえば「銀色」ですが、鋼製車両、いま渋谷駅のハチ公の前に車体が置かれている初代5000系「青ガエル」までの東急の車両はグリーン一色に塗装されていました。こどもの国線(現・横浜高速鉄道)で走っていた3400系1編成を除いて、塗色は変更されず、、またツートン化されるようなこともなく、生涯緑一色でした。そして世田谷線(かつての玉川・砧線)も、200形「ペコちゃん」(塗装は昨日ご紹介した301号車に復刻)以外の車両はすべて緑一色だったのです。2001年に鋼製車両が全車両引退(駅のバリアフリー化、ホーム高床化に伴い300形に一気に置き換えられました)から12年。東急伝統の緑をまとった唯一の車両として「復刻ペコちゃん」301号車と共に三軒茶屋と下高井戸の間を走っています。
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2012.3.3 東京急行電鉄世田谷線松原駅
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2012.3.3 東京急行電鉄世田谷線松原駅
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2012.3.3 東京急行電鉄世田谷線松原駅
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by borituba | 2012-04-19 21:00 | てつどう