シリーズ「私鉄のバス」:相鉄

私鉄のバスの色シリーズも大詰め、今回は相鉄です。

相鉄バスは現在「似ても似つかぬ派」です。
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2010.2.23 大和駅前
白地濃淡グリーンの帯というシンプルですが爽やかなデザインで、割とゴチャゴチャとしたデザインが多い中にあって私は好感を持ちます。
一方電車銀色化が進んでいますが、現在の主力であるアルミ車7500系・8000系・9000系は塗装されています。もとは白地朱色の帯が大胆にデザインされていましたが、現在はアイボリー黄色の細帯が入った新しいデザインに更新が進んでいます。ただ、引退が進んでいる7000系は塗装されずアルミの地のままになっています。
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2010.4.9 相模鉄道本線天王町駅
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2010.2.23 相模鉄道本線天王町駅
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2010.2.23 相模鉄道本線天王町駅
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2010.4.9 相模鉄道本線天王町駅
現在相鉄の電車は全てアルミか軽量ステンレス車ですが、かつて鋼製車両時代は、非常に薄い黄緑色の地に上部が濃い緑下部に黄色の帯が走るという比較的バスに近い色でした。さらに前は白っぽい青緑薄いグレーのツートン…京成の青電を薄くしたような色でした。の多い地域を走るためか、相鉄は今でもをコーポレートカラーにしており、バスのほうにはそれが残っていますが、電車のほうはすっかり変わってしまったようです。
相鉄電車の旧塗装色は、このサイトに豊富です。
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2010.2.23 大和駅前

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by borituba | 2010-11-15 20:13 | ばす