シリーズ「私鉄のバス」:西武

昨日「補遺編」を書きました「私鉄のバス」しばらく間が開きましたが再開です。

今日は「似ても似つかぬ派」の代表格、西武バスです。
西武の電車ピンクとベージュのツートン⇒黄色とベージュのツートン⇒黄色一色と変遷してきました。
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2010.2.22 西武鉄道池袋線中村橋駅
ご多分に漏れず西武の車両「銀色化」が進んで、6000系以降の車両は銀色に青の帯になっています。そして、新世代の通勤車両30000系「すまいる君」青と緑のグラデーションという新鮮なカラーリングになりました。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
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2010.3.6 西武鉄道池袋線東長崎-江古田間
しかし、バスの方は終始一貫独自の色、デザインで、電車のデザインと近づいたことはありません。
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2009.9.22 新宿駅前
このデザインは私が物心ついたころから全く変わっていません。ということは40年以上同じデザインということになります。西武バス会社が分社化した今でもこのデザインをすべての路線で使用しています。主に埼玉県内で自治体のコミュニティバスやスクールバス、工場などの送迎バスを請け負っている西武総合企画という会社がありますが、ここの所有車両も基本デザインはこのデザインです(オプションで委託元の希望デザインの車両もあります)。
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2010.2.14 武蔵境駅前

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by borituba | 2010-11-08 20:11 | ばす