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朝、何とはなしに京急のHPを見ていたら、青京急1号がヘンな運用に入っているので、早めに出かけて浅草経由で八広で狙い撃ちすることに。

ヘンな運用とは、佐倉-西馬込間快速の往復です。相互乗り入れ車両の両数差による車両の使用料の相殺のための「出稼ぎ運用」ですが、乗り入れ対応車両の共通運用なので、1本しかない青京急が充当されるのはかなりレアなケースです。
青京急1号が佐倉を出るころに八広に到着。浅草から乗った普通が3400形。車内でスタンバイして降りると同時に一枚。
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さてその後、上りに3400形が連チャンで来ました。最近かなり引きがいいので今日も幸先よいスタート。
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さあ、上りに来ました青京急1号♪ドン曇りの中ピンク地の京成の快速幕が鮮やかに浮かび上がります。
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その後青京急は折り返し佐倉ゆき快速で戻ってくることになるので、それまで粘ることにして、その間上下の列車を撮ってゆきます。
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これがまた引きがよく、京急600形のアクセス特急や京成3400形・3600形の快速などなど妙味満点。寒さも忘れてどんどん撮ってゆきます。600形と3400形は普通でもよく来て祭りでした♪
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そうこうしているうちに西馬込から青京急快速が戻ってきました。脇をしめて慎重に一撮入魂。完璧に決まって思わずガッツポーズ♪
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お目当てが行ったとたん寒さが身に凍みてきて、雨も本降りになって暗くなったので撮了しました。狙い撃ちが決まって満足して帰路につきました♪
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by borituba | 2017-03-31 23:37 | てつどう | Comments(0)

花のお江戸の浅草寺

開花は早かったのに連日の花冷えで桜はどこもまだまだ。
立ち寄った浅草は賑やかです。
仁王門前のしだれ桜が一足早くきれいに咲いています。仁王門をからめて撮りました♪
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by borituba | 2017-03-31 22:15 | はな | Comments(0)

今日は20世紀前半のパリを拠点にセンセーショナルな芸術運動を展開したセルゲイ・ディアギレフの誕生日です。

ディアギレフは当初はロシアの芸術文化を西欧に紹介するために絵画展やバレエ公演のプロデュースをしていましたが、やがてバレエに特化して、ロシアのバレエの伝統をベースにした新しいバレエ作品の創造をめざして「バレエ・リュッス」を組織し、当時もっとも先鋭的だった作曲家や画家やデザイナーたちに作品を創らせて、バレエを総合芸術として定着させました。
ディアギレフがプロデュースして創られたバレエ音楽の多くは作曲家の代表作として現代でも頻繁に上演される傑作です。また、リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」やドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」など、既存の音楽作品を用いた新しいバレエ作品も数多く創造しました。
今宵はそんな中でも傑作中の傑作の数々を聴いております♪

イゴール・ストラヴィンスキー:
「火の鳥」(1910年全曲)
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「ペトリューシュカ」(1911年原典版)
ニューヨーク・フィルハーモニック
「春の祭典」
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
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モーリス・ラヴェル:
「ダフニスとクロエ」(全曲)
ルネ・デュクロ合唱団
パリ音楽院管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
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「ラ・ヴァルス」
(ディアギレフはこの曲はバレエにできないと突っ返したが、バレエ・リュッスのために創られた)
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マヌエル・デ・ファリャ:
「三角帽子」
テレサ・ベルガンサ(メゾソブラノ)
スイス・ロマンド管弦楽団
エルネスト・アンセルメ(指揮)
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クロード・アシル・ドビュッシー:
「遊戯」
「牧神の午後への前奏曲」
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フローラン・シュミット:
「サロメの悲劇」Op.50
フランス国立放送女声合唱団
フランス国立放送管弦楽団ジャン・マルティノン(指揮)
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フランシス・プーランク:
「牝鹿」(全曲)
アンブロジアン・シンガーズ
フィルハーモニア管弦楽団
ジョルジュ・プレートル(指揮)
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ニコライ・リムスキー=コルサコフ:
交響組曲「シェヘラザード」Op.35
キーロフ劇場管弦楽団
セルゲイ・レヴィーチン(ヴァイオリン)
ヴァレリー・ゲルギエフ(指揮)
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by borituba | 2017-03-31 21:35 | おんがく | Comments(0)

今日3月29日はFBにアップされた画にインスパイアされて、久しぶりに新ポイント開拓ということで花月園前駅に撮りに行きました。

メインはホーム中ほどからの下り列車ですが、私のカメラは逆光に比較的強いので、逆光を突いて上りも撮りました。
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最初はロケハン程度にするつもりでいましたが、いきなり普通車一代の最若番の816編成が来たり、青京急2号が来たりと引きがいいので結局じっくり3時間粘ることに。
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その甲斐あって、私の好きな1009編成「ジョー」や、823復刻君、2000形は2011復刻君を含め残存3編成などなどをゲットできました。ただ、初めてのポイント故失敗もあったので、再度の挑戦を期して撮了しました。823編成は生麦まで一駅乗ってホームでも撮りました♪
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by borituba | 2017-03-29 23:21 | てつどう | Comments(0)

今日3月28日はラフマニノフ忌です。

不思議に日本人に人気の高いラフマニノフ。やはり美メロのてんこ盛りのロマン味が愛されているわけですが、あっしは実はそのあたりが苦手でして、好きな録音はあまりロシア味やロマン味を強調しないクールな演奏を好んで聴いています。

特にピアノ協奏曲はヴィルトゥオーゾ系より手堅いビターチョコのような「大人のラフマニノフ」が好きで、ティボーデとレーゼルをもっぱら愛聴しています。
ピアノ協奏曲第2番はラフマニノフの代名詞のような作品ですが、実はピアノ協奏曲としてはかなり異形な作品なのです。全体を通してメロディや主題より伴奏音形を弾くことが多く、ピアノとオーケストラの主従が逆転しているのです。病み上がりの作品ということでヴィルトゥオジティの表現がかなり慎重になっているのでしょう。カデンツがないのも特異な特徴です。ピアノ協奏曲というよりピアノつき交響曲という印象です。
その反動か、次の第3番では主従がピアノ主導に戻って、長大で超絶技巧のカデンツも復活。協奏曲の中にピアノ・ソナタが1曲入っているかのような印象です。多分ピアニスト・ラフマニノフとしても全盛期の作品なのでしょう。
そのせいか、ヴィルトゥオーゾ系のピアニストで第2番を弾かない人もいます(ホロヴィッツとアルゲリッチが代表者)。

ピアノ協奏曲全集
ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)
クリーヴランド管弦楽団
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
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ペーター・レーゼル(ピアノ)
ベルリン交響楽団(旧東ドイツ、現:ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団)
クルト・ザンデルリンク(指揮)
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近年、日本でもよく演奏されるようになり、人気曲の仲間入りした交響曲第2番は、チャイコフスキーの第5交響曲とならぶロシア・ロマン主義音楽の精華と言えるでしょう。ザンデルリンクがフィルハーモニア管から濃厚なロシア味を引き出した素晴らしい演奏を聴きます。録音もよくお薦めします。
交響曲第2番ホ短調 Op.27
フィルハーモニア管弦楽団
クルト・ザンデルリンク(指揮)
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ラフマニノフは革命を嫌ってアメリカに亡命、ピアノ協奏曲第4番などを発表しますが、ロシア味が後退してあまり評価されず不遇な晩年を送ります。最晩年になって望郷の想いから濃厚なロシア味が復活、同時に死期を悟ったかのようにグレゴリオ聖歌の「怒りの日」を採り入れた作品を書き、作曲家人生を締めくくります。
それが「パガニーニの主題による狂詩曲」と「交響的舞曲」です。前者はピアノとオーケストラ、後者は管弦楽の曲ですが、いずれも協奏曲第5番、交響曲第4番と言ってもおかしくない力作で、交響的舞曲は近年演奏会に出るようになり、吹奏楽の世界では編曲版がコンクールや演奏会の屈指の大ネタとしてよく出ます。ラトル/ベルリンの録音をよく聴きます。
交響的舞曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
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指揮者としては突っ込みどころの多いアシュケナージですが、ラフマニノフのピアノ曲の演奏は非の打ち所のない名演です。特に24曲の前奏曲は素晴らしいです♪
前奏曲嬰ハ短調 Op.3-2
10の前奏曲 Op.23
13の前奏曲 Op.32
ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
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by borituba | 2017-03-28 22:45 | おんがく | Comments(0)

今日はドビュッシー忌と同時にバルトークの誕生日です。

ということで、朝からドビュッシーとバルトークを聴いております。
思えばバルトークはロマン主義音楽からスタートしたあと(ヨアヒムの書生をしていたころの習作はまんまブラームス)、ドビュッシーに影響を受け、コダーイと共に集めたハンガリーやルーマニアの民族音楽を素材とした印象主義的な作品で世に出ました。
そんな二人が命日と誕生日という関係でつながっているとは。なんだか奇しき因縁を感じます。

ドビュッシーもバルトークもラヴェル同様聴き倒しているので、今日はバルトークはドビュッシーの影響の色濃い作品を、ドビュッシーはその元になった作品を中心に聴きました。

ドビュッシー:「海」「牧神の午後への前奏曲」「管弦楽のための映像」「夜想曲」
クリーヴランド管弦楽団
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バルトーク:
バレエ音楽「不死身の宦官」、管弦楽のための4つの小品、2つの映像、5つのハンガリーのスケッチ
シカゴ交響楽団
ピアノ協奏曲第3番
エレーヌ・グリモー(ピアノ)
ロンドン交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
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バルトーク:
「3つのチーク県の民謡」「ルーマニア民俗舞曲」
廻由美子(ピアノ)
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「ルーマニア民俗舞曲(管弦楽版)」
シカゴ交響楽団
サー・ゲオルク・ショルティ(指揮)
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ドビュッシー:
「レントよりおそく」
前奏曲集 第1巻
版画
ピアノのために
ベルガマスク組曲
ジャック・フェヴリエ(ピアノ)
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弦楽四重奏曲
ボロディン弦楽四重奏団
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バルトーク:
弦楽四重奏曲(全6曲)
ハンガリー弦楽四重奏団
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中でもバルトークの弦楽四重奏曲はハンガリーの奏者による演奏は他の団体と一味違うマジャール人の感性がにじみ出て目から鱗の落ちるような新鮮な発見があり、今まで弦楽四重奏が苦手で敬遠していましたが、全6曲を楽しく一気に聴くことができました♪
by borituba | 2017-03-25 23:10 | おんがく | Comments(0)

先週末の3連休最終日の21日、下北沢にライヴに行く前に千歳船橋で小田急を撮影しました。
小田急も休日ダイヤでメトロ車は16000系ばかり(トップ編成が来たのは良かったです)、通勤車も2代目3000形が多かったですが、そんな中でも8000形純チャンの10連急行や1000形の未更新編成(行灯幕車)がポツポツとやってきます。
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一方ロマンスカーは休日とあって豊作。スタンバイ直後にいきなりLSEが来たのを皮切りに上下にバンバン来て、結局LSE、VSE、MSEにEXE.と揃い踏み(EXE.αがこなかったのが惜しかった…) で大満足でした♪
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by borituba | 2017-03-25 21:21 | てつどう | Comments(0)

彼岸清遊鉄・2017春

先週末の3連休の中日20日は、お彼岸の墓参からの八広で彼岸清遊鉄を楽しみました。
20日の八広は翌21日が北総9000形ラストランということで好天の休日ながら静かでした。スタンバイ早々に上下に京急600形と京成3600形が来て、なかなか幸先よいスタートでした。
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休日ダイヤで妙味はイマイチでしたが、赤い電車もそこそこ来て、ドンピシャの並びも撮れました♪
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by borituba | 2017-03-24 21:48 | てつどう | Comments(0)

今日は昭和史の現場を訪ねました。東大安田講堂です。
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今から48年前、医学部の組織改革要求に端を発した紛争が東大の全学に波及、時の佐藤栄作首相の「曲学阿世の徒」発言が火に油を注ぎ、安田講堂他大学施設の占拠などが発生、ついには警察が導入、機動隊による強制排除が行われる事態になったのです。
各施設のバリケード封鎖が破られて占拠が解かれる中、全共闘が最後の砦とした安田講堂では、2日間にわたる激しい攻防戦の末、多数の重軽傷者を出しながら数で優る機動隊がバリケードを突破して立て籠っていた学生を排除、首謀者を検挙します。
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これを境に各大学の学生紛争は退潮に向かいますが、大学から追われた過激派たちは地下に潜り、よど号ハイジャック(1970年)、あさま山荘事件(1972年)、三菱重工爆破事件(1974年)などの大事件につながってゆくことになります。
安田講堂攻防戦を含む東大紛争は連日トップニュースとして報道され、私は当時4歳でしたが、安田講堂の激しい攻防戦の様子は今もおぼえています。
あれから48年、安田講堂は改装を経て大学のシンボルとして静かにその偉容をとどめています。機動隊が取り囲んだ前庭は学生たちや近隣の人々が散策に訪れる平和な憩いの場になっています。
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安田講堂を見たあと、腹ごしらえに入ったのは正門前の喫茶「ルオー」です。
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この店は私の祖父の絵のお弟子さんだった森田賢先生がかつて赤門前で営んでいた「画廊喫茶ルオー」が79年に閉店した後、80年に当時の店員さんが受け継いで正門前に移転して開業したもので、看板のデザインと店の内装は旧「ルオー」を再現、椅子とテーブルは旧店の物を受け継いで使用しています。また、メニューの中で旧店の名物だったカレーライスは当時のレシピのままで出しています。
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旧店は開店当時から東大の学生や教員が出入りし、店主の森田先生は医学部の美術サークルの指導をされたりと東大と縁が深く、長年親しまれました。
森田先生はプロレタリア芸術運動から洋画の道に入られた苦労人でしたので、学生運動に理解を示して、全共闘を応援していました。東大紛争で占拠されて警察とにらみ合いが続いていた安田講堂にカレーライスとコーヒーを出前したこともあったそうで、学生たちは非常に礼儀よく、内部に通された時も少しも怖いことはなかったそうで、赤門から講堂までに何度も職務質問された機動隊の方がよっぽど横柄で怖かったそうです。また、安田講堂の大講堂の壁面には祖父の日本画の師である小杉未醒(放庵)先生の壁画がありますが、「学生たちは一切手を触れませんでした。」と仰っていました。
そんなわけで、「ルオー」のカレーライスは、昭和史を今に伝える味ですが、私にとっては祖父のお供で母や祖母に手を引かれて先生をお訪ねした幼い日から食べた懐かしい味です。「セイロン風」と謳ったとろ味を抑えたカレーはスバイシーですがマイルドな辛さでおいしいです。本郷においでの節にはぜひ食べて昭和史をかみしめていただきたいものです。
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by borituba | 2017-03-22 23:20 | ふうけい | Comments(1)

一昨日3月14日は午前中に野暮用が済むはずが書類の不備やら何やらで時間を食って出遅れましたが、北品川で撮りました。
天候が冴えないので早めに切り上げようかと思ったところに北総9000形が下ってきたので、ダメもとで粘ってみることに。
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14日までのラブトレインは来ませんでした。最終日なんだから終日行ったり来たりさせればいいのに…それでも800形もそこそこ来て、わが分身の1712編成なんかも来たのでまあまあの妙味で撮っていました。
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ギリギリ撮れる時刻になってようやく折り返してきた9000形を撮り納めました。さらば北総9000形、思い出の彼方へ。
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by borituba | 2017-03-16 16:06 | てつどう | Comments(0)