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10月の新狭山定点撮影、大事なやつを忘れてました。

10000系レッドアロー「小江戸号」です。池袋線「ちちぶ号」「むさし号」同様スジにあまり関わりなく出し抜けに来る感じです。終点に近くダイヤに余裕のあるしかも直線区間ということで、カーブの多い都内区間よりスピード感があります。
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2010.10.20 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
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2010.10.20 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
池袋線で撮っていてもそうですが、この10000系なんとも仕上がりが難しい色です。何回撮ってもなかなか納得がいきません。ピーカンだとぎらついて側面や窓ガラスが光ってしまい、私の好きなドン曇りではグレーが沈んで暗い画になってしまいます。これは薄曇り光線のバランスがよく珍しく納得の一枚です。
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2010.10.22 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
by borituba | 2010-10-31 10:20 | てつどう | Comments(0)

PCが今日から本復旧しました。

と同時に今日が今月のお仕事最終日ということで、新狭山定点今月の締めくくりです。
締めにふさわしく6000系トップナンバーが来ました。私は6000系非馬鹿殿のほうが好きです。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
ここの撮影も慣れてきて後追いもこのとおり自由自在です。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
下りに見慣れた、しかしここでは見慣れない顔の電車が来ました。「101系かな?」と思ったらなんとここでは初遭遇の3000系。しかも6連です。新宿線にいる3000系が1編成6連になったと噂には聞いていましたが、ホントに6連になったのを見たのは初めてです。あまりに珍しくて後追いは失敗しましたが、前からはきっちり収めました。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
結局この3000系が戻ってくるまで粘ってしまいました。戻りを撮ったら国分寺ゆき東村山から国分寺線に入ります。国分寺線には8連が入れないので、本線からの直通列車6連になります。もっぱら2000系6連の持ち分でしたが、運転距離が伸びたので運用がキツくなり、8両固定だった3000系2両抜いて6連になって駆り出されているのでしょう。しかし、池袋線8連颯爽と走る3000系を見慣れているのでちょっと寂しい感じにも見えます。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
今度は後追いもきっちり決めて10月新狭山定点撮了です
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
by borituba | 2010-10-29 21:33 | てつどう | Comments(0)

西武新宿線新狭山での定点撮影、今のところ一番来てうれしかったのが101系です。
301系とも呼ばれる後期車は、まだまだ主力として活躍しています。ほとんどが2000系・20000系の日中のここで、ほとんど一期一会と言ってもいい101系急行、しかも前ぱん君です。新宿線101系前ぱん君の姿を捉えるのは非常に珍しく、定点でのお気楽撮影でしたがこのときばかりは緊張しました。
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2010.10.18 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
後追いドンピシャに決まって満足です。
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2010.10.18 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
by borituba | 2010-10-27 23:22 | てつどう | Comments(1)

西武新宿線新狭山定点撮影は続きます。

あまり妙味のないここでの撮影で唯一うれしくなるのが10連「前ぱん君」が来たときです。
2000系前ぱん君池袋線ではひし形ですが、新宿線のは更新されてシングルアームになっています。
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2010.10.13 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
ある日、そろそろ撮了しようと思ったところにやってきた下り急行(と言ってもこのあたりでは各停ですが)、何の変哲もない2000系なのでスルーしようと思いましたが、念のためと後追いを撮ったら案の定前ぱん君でした。妙味に欠ける場所でもこういうことがあるので、何でもちゃんと撮っておくものですね。
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2010.10.22 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
by borituba | 2010-10-26 20:41 | てつどう | Comments(1)

10月に入って、納品途中にちまちまと撮っている西武新宿線新狭山です。

支線筋が少ない池袋線は、どの区間でもいろいろな車両がやってきます。それに比べ国分寺線・多摩湖線・拝島線など支線が複雑に絡み合う新宿線では、やってくる車両にかなり偏りがあるようです。
まず「3ナンバー」がまったく来ません3ナンバーとは3000系・30000系のこと。8両固定であまり優等運用に入らない3000系はともかく(上石神井ゆき田無ゆき各停に入ることがほとんど)、最新の「すまいる君」まで来ないのはいささか閉口です。すまいる君新宿線では8両固定の主編成のみの運用で、快速急行から準急まで八面六臂の活躍池袋線にくらべ運用が地味です。優等運用もほとんどが拝島快速で、こっちの方には(少なくとも平日の日中は)全くやってきません。まさか「本線筋は2ナンバー、支線筋は3ナンバー」とか決まっているわけではないのでしょうが…
というわけで、いささか妙味に欠ける新狭山ですが、ときどきイイのがやってきます。まずは6000系池袋線にいる6000系はすべて副都心線対応更新されていわゆる「馬鹿殿」になってしまいましたので、原型「非馬鹿殿」6000系新宿線にいる地下鉄乗り入れ非対応の2編成だけになっています。
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2010.10.20 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
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2010.10.22 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
ここはどっち側も一直線なので、後追いもきれいに決まります。
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2010.10.20 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
by borituba | 2010-10-25 19:27 | てつどう | Comments(0)

予備機を使ってPCを仮復旧しました。

仮復旧のためまだストック画像が使えないので、カメラに残してある10月の画像をご紹介します。今おシゴトで回っているコース上に西武新宿線新狭山駅近くの踏切があります。真南から真北にまっすぐに伸びている区間で、ロケーションがイイので休憩をかねて少しづつ撮っています。
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2010.10.14 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
ロケーションは申し分ないのですが、惜しむらくは妙味が薄いこと。短時間の撮影ということもありますが、来るのはほとんどが何の変哲もない2000系か「泣きべそ君」こと20000系ばかりで、「おっ」と思うような列車はなかなか来ません。でもクサらずに撮っていると、泣きべそ君でもトップナンバーなんかが来ます。
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2010.10.19 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
そんな感じで少しづつですが、定点撮りを続けています。
by borituba | 2010-10-24 21:54 | てつどう | Comments(0)

私鉄のバスシリーズ、今回は東武です。

東武バスは、かつては紺とアイボリーのツートンという何のひねりもない地味なデザインでした。それが変わったのは東武のコーポレートカラーが一新された2005年のことでした。
それまでの東武のコーポレートカラーはエンジに近い黒味がかった赤でした。古くは「ねこひげ」の愛称で親しまれた5700系はこの色一色でデビュー、その後のDRC1700系6000系ベージュとのツートン、その後継の「スペーシア」100系6050系にも帯の形で生き残っていました。通勤車両のステンレス車第1号の9000系から30000系までは赤帯でした。
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道東上本線みずほ台-鶴瀬間
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2010.2.20 東武鉄道東上本線みずほ台-鶴瀬間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
それ以前の鋼製通勤車白に青帯というバス同様どちらかといえば地味なデザインです。さらにその前はクリーム色一色、さらにその前はベージュと朱のツートンでした。現在は古豪8000系のみになっています。
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2010.7.10 東武鉄道東上本線池袋駅
それが一気に変わったのが2005年。全く新しいコンセプトの50000系が登場して、同時にコーポレートカラーもオレンジに一新されたのです。その後の50000系列もほぼ同デザインになりました。一時は制服もオレンジになっていましたが、現在は変更されています。
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2006.3.11 東武鉄道東上本線大山-中板橋間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2009.7.19 東武鉄道東上本線池袋駅
長々と電車の画像ばかりでしたが、やっとバスの登場です。お待ち遠さまでした。
コーポレートカラーの一新と同時に、バスのデザインも白とオレンジのツートンに変更、電車とバスが同一デザインとなりました。というわけで、現在は「そっくり派」になったわけです。
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2006.6.12 金町駅前
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2009.12.28 金町駅前

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by borituba | 2010-10-16 20:11 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスの「色」をご紹介しているシリーズ。今回は京成です。

結論から言ってしまうと、京成バスは現在「似ても似つかぬ派」になります。
京成バスは、前回の小田急同様昔からデザインは変わっていません。ご多分にもれず分社化で主に都内を走る京成タウンバスなど全く変わってしまったものもありますが、京成バスといえばは昔も今もこれです
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2009.12.28 金町駅前
しかし、現行の電車は全く違います
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2010.5.7 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
電車の色を遡っていっても、バスと同じではありません。上の現行色の前はファイヤーオレンジ
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2009.9.23 京成電鉄金町線柴又駅
さらにその前はご存知赤電
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2009.8.30 京成電鉄千葉線稲毛駅
しかし京成もまた小田急と同じく元は「そっくり派」だったのです。
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2009.9.23 本八幡駅前
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2010.1.4 京成電鉄金町線柴又駅
このように、京成の初代塗装である青電とバスの色はよく似ていたのです。バスの方は現在青味が強くて紺に近くなっていますが、かつてはもっと緑味が強くて青緑に近い色でした。現在、小田急7000系「LSE」のように京成でも3300形1編成青電色に復刻されています。

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by borituba | 2010-10-15 21:26 | ばす | Comments(1)

今日は朝のうち雨がパラついていましたが、仕事に出る頃には上がり、日中は晴れ間もありまずますのお天気でした。

初秋の花々のうち、ヒガンバナキンモクセイは盛りを過ぎ、燃えるような赤い花とむせ返るような香りは影をひそめつつあります
コスモス連休がピークでもう終わりか…と思っていましたが、どうしてどうしてまだまだ盛りで、ピンクや白の花々が咲きほこっています。
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2010.10.12
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2010.10.12
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2010.10.12
コスモス接写もいいですが、離れてもキレイです。これを文字通りの「花模様」というのでしょう。
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2010.10.12
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2010.10.12
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2010.10.12
また接写です。二輪並べて撮るとなんだか寄り添うようで可憐さがいや増すような気がします
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2010.10.12
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2010.10.12
コスモスに集まる虫たち、今日はハチがいました。
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2010.10.12
と、そばのオレンジの花にひらひらとタテハチョウがやってきました。とまったところをドンピシャに撮れました。タテハチョウは秋の野によく飛んでいますが、不勉強で詳しい種類がわかりませんご存知の方がおられましたらどうぞご教示ください
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2010.10.12
by borituba | 2010-10-12 21:43 | はな | Comments(0)

今日はまずバスの画像からご覧ください。
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2009.9.22 成城学園前駅前
小田急のバスはかつては観光バスも含めてすべて同じデザインでした。白いラインが細くなったり太くなったりという微妙な違いはありますが、一貫して赤地に白いラインです(現在観光・高速バスはデザインは全く違っています)。かつては「小田急」のロゴがもっと上にあり、スピード感をあらわす犬(シェパード)のレリーフが飾られていました。
では、電車の方はどうかというと…
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2010.2.14 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.9.26 小田急電鉄多摩線栗平-黒川間
こちらも私が物心ついたころから基本は同じです。一方、ロマンスカーの方はどうかというと…
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2009.2.21 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.2.21 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.6.7 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
というわけで、今走っている電車はすべて全然違うデザインです。ロマンスカー6車種全てデザインが違いますが、バスに似たデザインはありません。今の小田急バス「似ても似つかぬ派」ということになります。しかし…
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2009.9.22 成城学園前駅前
かつて、ロマンスカーバスと同じデザインだったのです。「SE」初代3000系、「NSE」3100系、現在も活躍中の「LSE」7000系までは、朱色にシルバーグレーの細帯という、バスと同じデザインでした。というより、バスの方が初代3000系ロマンスカーのデザインに合わせたのが、電車の方が塗色・デザインを変えてしまったので「似ても似つかぬ派」になってしまったのです
というわけで、小田急バス「元はそっくり派、今は似ても似つかぬ派」ということになるわけです。ただ、現在「LSE」7000系1編成がデビュー時の塗色・デザインに復刻されて走っており、往時は「そっくり」だったことをしのぶことが可能になっています。
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2009.10.10 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅

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by borituba | 2010-10-11 18:42 | ばす | Comments(0)