別館ブログのごあんない

別館ブログ開設中です。芸能・音楽・スポーツについてのあれこれを書いております。原則画像なしで文章だけにしております。こちらは気まぐれで書いていますので更新は不定期です。

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別館ブログ:釋辰量の芸能・音楽の50!

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by borituba | 2009-12-31 23:59 | ごあいさつ | Comments(6)

今年は新車にいいものが多く、写欲がわきました。

東急は番号が2回りめに入り、2代目6000系、7000系が登場しました。6000系大井町線の急行用7000系池上線、多摩川線用として活躍を始めました。切妻車の天下だった東急にあって、初代5000系以来の「顔のある」車両です。
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2009.2.28 東京急行電鉄大井町線尾山台-等々力間
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線鵜の木駅
小田急では初の「地下鉄ロマンスカー」MSE60000系がデビュー。また3代目の千代田線乗り入れ車両2代目4000系も登場。新型車両の当たり年でした。MSEは2005年のVSE50000系に続きブルーリボン賞を受賞。ロマンスカーの伝統を守りました。
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2009.2.21 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.10.10 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
都電荒川線には8500形以来の新型車両である8800形がデビュー。「レトロ車両9000形には2号車が登場しました。2号車とアイボリーのツートンカラーです。
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2009.6.20 都電荒川線向原-大塚駅前間
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2009.6.20 都電荒川線向原-大塚駅前間
実は弊ブログではほとんどご紹介しなかった車両で、折に触れては撮っていた車両があります。JR209系です。基本的に10年~15年程度で置換えることを前提に作られたJR東日本新型通勤車両、ファンの間で「走ルンです」などといわれている車両の草分けになります。ついこないだデビューしたと思っていましたが、早くも新世代のE233系への置換えが進み、まもなく引退する予定です。以前の201系の時もそうでしたが、この辺の世代の車両を追いかけるようになるとは思いませんでした。京急京成を撮りに行く行きがけなどに少しづつですが撮っていました。
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2009.2.11 東海道本線(京浜東北線)田町駅
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2009.3.29 東北本線(京浜東北線)さいたま新都心駅
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2009.5.3 東北本線(京浜東北線)西日暮里駅
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2009.6.20 総武本線(緩行線)秋葉原駅

今年は新車デビューが多い年ではありましたが、このところ相次いでいた昭和の電車完全引退は少ない年でもありました。しかし来年は大きな世代交代の波が押し寄せそうです。京急1000形、京成3300形、小田急5000系、西武101系、未更新のまま唯一残った東武8000系8111編成…これら私がずっと追い続けている車両たちの動向にいよいよ眼が離せなくなりそうです。
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2009.2.7 東武鉄道東上線朝霞台駅

今年も各地で無事に車両を撮り納めることができました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
by borituba | 2009-12-31 12:52 | てつどう | Comments(1)

今年はカメラがリニューアルされて、1月中旬以降各地に撮影に行きました。
やはり中心になったのは京急。わけても1000形は今年になって一気に数が減り、最盛期に350両以上あったのが1/10以下の30両を切ってしまいました。年末現在で6連×3、4連×2の計26両が活躍を続けています。今年の回顧は1000形の1年を振り返ります。

1月大師線の初詣輸送に4連編成が活躍していましたが、2008年は4編成入っていたのが今年は1編成減少、そして元日にはN1000形4連が入るなど、1000形の引退を予感させるお正月の大師線でした。画像の1382編成もこの後引退してしまいました。
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2009.1.25 京浜急行電鉄大師線京急川崎駅
2月。久しぶりの八ツ山1000形と1500形が並びました。
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2009.2.11 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
3月。新しいポイント逸見駅で初めて撮った時に来た1328編成です。この編成もこの直後に引退しています。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
4月。2年ぶりに訪れた富岡の桜。切り通しの改修でバッサリ伐られ、一時は哀れな姿になった桜並木ですが、2年でかなり回復し、だいぶ見られるようになりました。植物の、いや桜という樹のたくましさに感心した次第です。もうここでをバックには撮れないと思っていましたが、1000形も生き残って雄大な構図の画が取れました。
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2009.4.4 京浜急行電鉄本線杉田-京急富岡間
5月。第1回の「早起き飯抜き早朝鉄」は京急でした。1度行きたいと思っていた黄金町。朝の特急快特に混じって1000形が数多くやってきました。「毎度おなじみ」でおなじみだった1357編成もやってきましたが、この編成もこの秋引退。これが最後の「毎度おなじみ」となりました。
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2009.5.4 京浜急行電鉄本線黄金町駅
6月。梅雨空を突いての撮影でしたが、晴れの日には逆光になるポイントでもくっきり撮れるので、六郷土手駅でのこの上り列車も迫力のある画が撮れました。このころから始めたホームに座り込んでの仰角撮りです。
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2009.6.30 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
7月。6月に訪れた時1000形がいない、という衝撃的な事態を目にした大師線。まさかと思いつつ再訪したところ、1500形2本1000形1本と、以前と逆の配置になっていました。そこで半日がかりで1000形を追い掛け回して短い大師線を行ったり来たりしました。700形が健在のころ「前略、橋の上より」を初めて撮った跨線橋での1枚です。
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2009.7.4 京浜急行電鉄大師線京急川崎-港町間
8月。夕暮れの六郷土手駅で1000形「普通車1代」800形が顔を合わせました。
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2009.8.28 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
9月10月京急以外の撮影に力を入れました。もう一つのトピックである京成3300形の「復刻3兄弟」を追い求めて京成に何度も通ったのがこのころでした。
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2009.9.23 京成電鉄金町線柴又駅
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2009.9.23 京成電鉄千葉線稲毛駅
11月はほとんど撮影に行かず、12月も末になってやっと撮り納めました。今年は後半は忙しくなかなかじっくりと腰を据えた撮影ができませんでしたが、四季の1000形を数多く撮ることができました。来年はひょっとすると1000形終焉の年となるかもしれませんが、最後まで一枚一枚しっかりと撮っていきたいと思います。
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2009.12.29 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
by borituba | 2009-12-30 20:34 | てつどう | Comments(0)

今日は今年の撮り納め。ということで京成と京急を回ってきました。今年3度目、そして最後の「早起き飯抜き早朝鉄」です。

まずは京成3300形復刻塗装車のなかで行くたびに逃げられてきた青電君復刻塗装車の運転は年内一杯、ということで今日がラストチャンスでした。
例によって金町線で張ることにしましたが、高砂車庫にいた青電君の幕「(東成田)芝山」になっていたので「これはこっちには来ない」と思い柴又からすぐ引き返しました。しかし青電君は姿を消しています。どうやら行って帰ってくるまでに芝山千代田に行ってしまったようです。
ダメモトですぐにきた快速で追いかけると、東中山で追いついたので、以前構内踏切の取材に行った大和田で待ち伏せることにしました。
今朝はドン曇りでシャッタースピードも露光も出ず、かなり暗い画になってしまいましたが、なんとか記録に留めることができました。
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2009.12.29 京成電鉄京成線大和田駅
青電君を撮ったあと、上りに3600形先頭車両ばかりを集めて組み合わせた珍品3661編成「ターボ君」が来ました。
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2009.12.29 京成電鉄京成線大和田駅
しかし、朝の運用で成田方面に行った3300形は大概宗吾参道車両基地に入ってしまうので、さらに先へ行き、とうとう宗吾参道まで来てしまいました。なんとか回送の到着に間に合い、一枚ゲットできました。
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2009.12.29 京成電鉄京成線宗吾参道駅
当初の計画では金町線千葉線で撮る予定だったので、とにかく一番速い列車で戻ります。快速が来ましたが、佐倉快速特急(停車駅は昔の特急と同じ)をつかまえて一気に青砥へ、腹ごしらえのあと都営線内も快速運転になるエアポート快特泉岳寺と進んで、2100形A快特の「特等席」で横浜まで戦慄の120km/hを堪能、上りの普通で戻りながら京急をあちこち撮っていきます。
今年になって一気に数が減り、ついに30両を切ってしまった1000形には京急鶴見・八丁畷・大師線・六郷土手と4ヶ所で出会う幸運に恵まれ、うれしく今年の撮影を打ち上げました。
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2009.12.29 京成電鉄京成線宗吾参道駅
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2009.12.29 京浜急行電鉄本線京急鶴見駅
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2009.12.29 京浜急行電鉄本線京急鶴見駅
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2009.12.29 京浜急行電鉄本線八丁畷駅
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2009.12.29 京浜急行電鉄大師線京急川崎-港町間
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2009.12.29 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
by borituba | 2009-12-29 21:28 | てつどう | Comments(0)

東京モノレールの主力車両、1000形です。1989年デビュー。モノレールの車両は構造の特殊性から普通の鉄道車両にくらべ寿命が短く、大体10年サイクルで新車と交代しています。1000形3代目の系列で、1977年デビュー600~800形を置き換えました。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
1000形初代の100形の丸みを帯びたフォルムが復活して、2代目の通勤車両のようなフォルムから先祖がえりしています。サイドビューを見ると上下対称の矢印のような形になっていますね。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
東京モノレールのカラーのベースはで、1000形はそれに青と黄色があしらわれています。2000形白に赤帯という「日航カラー」であることから、こちらは多分に全日空を意識したカラーになっています。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
航空会社のキャンペーンなどに協賛して、広告ラッピングされることもあります。このときはポケモンの楽しいラッピングの編成が入っていました。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
もう一つの主力2000形1997年デビュー。モノレール初のインバータ制御電力回生ブレーキ車で、省電力と同時に乗り心地も大幅に改善されています。サイドビュー1000形よりさらに丸みを帯びて、ちょうど魚のマンボウの顔のように見えますね。前述のように日航カラーになっています。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
by borituba | 2009-12-28 22:07 | てつどう | Comments(0)

東京モノレールの車両は現在は1000形2000形に統一されています。一時は切妻の車両であまり写欲の湧かないフォルムでしたが、空の旅に向かう車両としては味気なかったのか、比較的早期に現在の車両に置き換えられました。

かつては赤に白帯という、ほとんど京急のパクリのようなカラーでしたが、開業当初はアイボリーと水色という空の旅を意識したカラーでした。フォルムも初代の100形に近い1000形の1編成が開業当初のカラーに復刻されています。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
青を基調にした落ち着いたカラーは、下半分が海、中間の水色が青空、上の白が雲を表現していたのだそうです。今でも充分通用する爽やかないいフォルムだと思います。
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2009.11.8 東京モノレール流通センター駅
by borituba | 2009-12-26 19:58 | てつどう | Comments(0)

11月はほとんど撮影ができませんでしたが、これまで全く撮っていなかった東京モノレールを撮りに行きました。

東京モノレール山手線浜松町羽田空港とを結んでいます。私が子供の頃は途中駅は大井競馬場前羽田整備場現:整備場)しかなく、延々運河の上を走っていましたが、現在では埋め立てが進み、また開発が進み駅が次々に新設され、現在では10駅を数え、天王洲アイル駅ではりんかい線と接続しています。
トラックターミナルや物流拠点が作られたため最初に新設された流通センター駅とその周辺で撮りました。
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2009.11.8 東京モノレール羽田線流通センター駅
なぜ東京モノレールを撮ったことがなかったかといえば、京急ファンである私は用事で羽田に行く時は100%京急を利用するため、京急空港線海老取川を越えて空港直下に乗り入れて以来、最大のライバルというか商売敵モノレールには無意識に乗らない…という状態が続いていたのです。
しかし、仕事の関係で平和島のトラックターミナル(埋立地のため真ん中をモノレールが突っ切っています)に出入りするようになり、走り抜けるモノレールを見て少々写欲が出てきたので、今回撮りに行ったというわけです。
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2009.11.8 東京モノレール羽田線流通センター駅
by borituba | 2009-12-15 22:20 | てつどう | Comments(0)

東急の新世代車両第3弾、2代目7000系です。

軽量ステンレスの銀色にかつての「東急の色」だったをあしらい、顔は往年の名車初代5000系のオマージュである「カエル顔」になっています。近年の鉄道車両のトレンドである「顔のある」車両のなかでも出色の仕上がりだと思います。
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東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
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東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
2代目7000系は支線区である池上線・多摩川線用として開発されましたが、方向幕フルカラーLED仕様になっていて、往年の「黒幕」を再現しています。支線用であっても手抜きのない仕事に好感が持てます。
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東京急行電鉄多摩川線鵜の木駅
2代目7000系のもう一つの特徴は、支線区用にもかかわらず車端部にクロスシートが備えられているところです。多摩川線多摩川-蒲田間わずか15分足らずの乗車ですが、クロスシートに座るとちょっとした旅気分になるから不思議です。
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東京急行電鉄多摩川線蒲田駅
by borituba | 2009-12-13 12:42 | てつどう | Comments(0)

10月は京急・京成の撮影はお休み。小田急東急を撮っていました。

東急多摩川線は元の目蒲線多摩川-蒲田間で、池上線と並び東急の中では支線区で、3両編成の電車が行ったり来たりしています。
かつては緑色の旧型車両の終の棲家になっていましたが、いつしか全て引退して、ステンレス車両に交代しました。
現在はかつて主力として本線格の東横線田園都市線で活躍したステンレス車両初代7000系と後継車の7200系が制御機器を一新してリサイクルされ、7700系、7600系として活躍しています。
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線鵜の木駅
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
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2009.10.11 東京急行電鉄多摩川線沼部-鵜の木間
7700系・7600系ともデビューから40年を超え、車体だけなら東京都内で見られる電車の中では最も古い部類になりますが、東急車輛の傑作中の傑作であるステンレス車体は歪みも劣化もほとんどなく、現在も主力の一角を担っています。中身は先端に近いVVVFインバータ制御に切り替わっていますが、コルゲーションいっぱいの「昭和のステンレスカー」のフォルムは往年の活躍を思い出します。
by borituba | 2009-12-12 23:14 | てつどう | Comments(0)