<   2009年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

京急のなじみの撮影地を巡ります。

仲木戸から初撮りの鶴見をはさんで大師線、六郷土手、品川と回ってきました。

仲木戸で撮り始めると、今や絶滅危惧種黒幕1500形がやってきました。ローマ字表記を加えるための白幕化が進み、1000形以外はほとんど白幕になっていますが、もともとは黒幕だった1500形や800形黒幕のままの方が美しく、白幕ではどうも間抜けに見えてしまいます。
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2009.7.26 京浜急行電鉄本線仲木戸駅
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2009.7.26 京浜急行電鉄本線京急鶴見駅
すでに800形黒幕は絶滅してしまいましたが、「ダルマ」という愛称も黒幕で「両眼が入った」ように見えるところが魅力的だったので、今の白幕ではなんだか片眼が空いているようでめでたくないような感じがしてしまいます。黒幕時代の画と見比べてみてください。
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2009.7.26 京浜急行電鉄本線京急鶴見駅
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2007.5.2 京浜急行電鉄本線新馬場駅
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2007.8.20 京浜急行電鉄本線立会川駅
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by borituba | 2009-08-31 21:37 | てつどう | Comments(0)

堀切には地下鉄半蔵門線乗り入れの車両が数多くやってきます。曳舟以遠にゆく列車はすべて10連急行なので堀切は通過して行きます。しかし、東武線の、しかもこの区間で東急や東京メトロの車両が見られるとはかつて「東急半蔵門線」などと言われた頃には思いも寄らなかったものです。東京メトロ8000系です。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
こちらは東急8500系です。8000系亡き今、東急の本線筋では最古参になりましたが、制御機器を中心に早くから更新されて今も主力として活躍中です。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
この区間のホスト車両である東武50050系です。東京メトロや東急車に比べ、やはりこのオレンジが鮮やかで一際目を引きます。今やオレンジは東武のコーポレートカラーとなり、制服の色もオレンジになっているのはご存知のとおりです。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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by borituba | 2009-08-29 22:11 | てつどう | Comments(0)

100系特急「スペーシア」がやってきました。1700系「DRC」から日光・鬼怒川特急を引き継いでから、もう来年で20年になります。ついこの間デビューしたと思ったら、もう二十歳になるのですね。先代のDRC30年に渡って活躍したので、スペーシアも今しばらくは活躍するでしょうが、平成の世とほぼ同い年の車両が主力としては後半戦になるのですから、時のたつのは速いものです。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
100系のフォルムは、スカートの付き方や前面のデザインなど同期デビューのJR新幹線300系と非常によく似ています。どちらも高速走行に特化した流線型ですが、300系が全体に角ばった印象なのに対し、スペーシアの方は丸みが強く柔和な感じがします。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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by borituba | 2009-08-28 20:22 | てつどう | Comments(0)

京成各地を経巡って、たどり着いたのは東武伊勢崎線堀切駅です。

ここはかなり急なカーブの中にあり、特急快速急行もスピードを落として通過します。そのためじっくり腰を据えて撮ることができます。10連半蔵門線乗り入れ急行は収まりませんが、バランスよく撮れます。また特急快速は後ろまでキレイに収まってカッコよく決まります。
区間快速がやってきました。6050系ですが、番号が5ケタになっています。これは野岩鉄道(新藤原-会津高原尾瀬口間)の所有車で、俗に「100番台」と呼ばれています。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
上の区間快速の折り返しです。方向幕がなんと3段書きになっています。途中何度も切り離して、終着の会津田島にたどり着くときには2両になってしまいます。こちらは東武の所有車です。どちらの車も分割・併合を繰り返すので、今時珍しい幌つきになっています。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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by borituba | 2009-08-27 21:30 | てつどう | Comments(0)

連休明けなのに休みになった火曜日。京成3300形「青電復刻君」を求めて再び高砂へ。しかしこの日も車庫でお昼寝中。金町線には「普通の」3300形が入っていました。
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2009.7.21 京成電鉄京成線(金町線)高砂駅
ふり向くと高砂始発の急行西馬込ゆき3600形と、これから北総に行く印旛日本医大ゆき京急1500形(羽田空港始発。京急線内は急行)というほとんどここでしか見られない並びです。
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2009.7.21 京成電鉄京成線高砂駅
ここでぼんやり待っているわけにもいかないので、千住大橋まで引き返して撮ることに。上野ゆき3600形特急が通過、すかさず成田空港ゆき3400形特急が通過していきます。
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2009.7.21 京成電鉄京成線千住大橋駅
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2009.7.21 京成電鉄京成線千住大橋駅
しかし、復刻君はおろか3300形も来ない「銀電祭り」状態。仕方なく目的変更、普通関屋に向かいます。
京成の関屋駅は、駅前の細い通り一つ隔てて東武伊勢崎線牛田駅と隣りあっています。京成はこのあたり一帯の村名の「関屋」を採り、東武駅のあるところの旧字名「牛田」を採っているためほぼ同一駅なのに名前が違うという現象がおきています。ここで乗り換える乗客も多く、利便性を考えるとどちらかに統一した方がいいと思うのですが、今さら無理でしょうか…
牛田駅のホームに上がると、地下鉄半蔵門線を介して遠く中央林間からやってきた南栗橋ゆき50050系急行が通過して行きました。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線牛田駅
牛田から区間準急で一駅、この日のメイン撮影地、堀切駅にやってきました。さっそくはるばる横浜(中央林間)からやってきた東急8500系急行が来ました。
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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2009.7.21 東武鉄道伊勢崎線堀切駅
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by borituba | 2009-08-26 23:03 | てつどう | Comments(0)

鉄道趣味雑誌の老舗というと「鉄道ジャーナル」「鉄道ファン」「鉄道ピクトリアル」の3誌が挙げられます。

内容だけでなく掲載される写真にもそれぞれ個性があり、新形式のいわゆる「公式写真」に無類の強さを誇り、細かいところまで光線が当たった明るい写真が多い「ファン」名撮影地での模範的写真や、特定の車両をさまざまな角度から紹介している「ピクトリアル」列車の乗車レポートに強く、それに伴って旅情を感じさせる趣きのある写真が多い「ジャーナル」。3誌3様で楽しめます。

そんな中で「ジャーナル」の写真は、夕陽や朝日の輝きの中を目的地に向かって走る画が多く、なんとなくですが気に入っていました。
今回、陽が傾いてくると上りは真正面から陽が当たる完全な逆光になってしまったので、角度を変えて、レンズに直射日光が入らない位置から狙ってみました。そうすると側面に夕陽が当たって「ジャーナル」な画になりました。6000系新宿線居残り組の6002編成です。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
古豪101系急行で活躍する姿も「ジャーナル」な画で決めました。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
一方順光側の下りは夕陽が真正面から当たって日中とは別の輝きを見せます。これもまた「ジャーナル」的画像です。101系の各停本川越ゆき
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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by borituba | 2009-08-25 22:21 | てつどう | Comments(0)

今日は「すまいる君」30000系です。

新宿線には8連主編成のトップと第2編成がいます。この日は両方とも出ていました。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
新宿からトップ編成が戻ってきました。上石神井で入庫することなく拝島まで行くようです。前面に夕陽が当たってちょっとまぶしそうです。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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by borituba | 2009-08-24 22:08 | てつどう | Comments(0)

2000形前ぱん君が続々やってきます。池袋線と違って新宿線では新宿方に連結されるので、ピーカンの午後では完全に逆光で、少々お見苦しいですが、なんと怒涛の5連発です。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
池袋線では前ぱん君8連に併結されて10連で準急以上になりますが、新宿線系統の2000系は6連が標準なので、これとつないで8連で各停準急にも入るのが特徴です。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
しかし、これだけの前ぱん君立て続けに遭遇したのは初めてです。池袋線でも遭遇するのはそう珍しいことではないのですが、5本も、しかもすべてシングルアーム版というのは記憶にありませんでした。最後の5本目急行でした。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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by borituba | 2009-08-22 23:03 | てつどう | Comments(0)

6・7月は陽が長く、かなり遅くまで撮影できます。

最後の仕事先の場所によっては、そのあと撮影できたりします。そこでこの時期はカメラを持ち歩くことにしました。
そんな中、3時台に武蔵野市で仕事が上がり、近くの新宿線を撮ることに。昨年まで仕事に通っていた武蔵関の歩行者専用の踏切で撮りました。先日野方で撮った時は薄曇りでしたが、今回はどピーカン。さあ、どうなりますやら…

レッドアローに次いで速い快速急行。幕はむらさきになりました。新宿線急行田無から各停になるので、本川越まで乗り通すのがちょっと億劫ですが、快速急行高田馬場-田無間ノンストップに加え、田無から先も東村山・所沢・新所沢・狭山市にしか停まらず、なかなかの快走です。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
ピーカンではやはり上りは逆光で、厳しい条件ではありましたが、カメラを調節してメゲずに撮ってみます。3000系の各停新宿ゆきです。
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2009.7.15 西武鉄道新宿線上石神井-武蔵関間
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by borituba | 2009-08-21 22:10 | てつどう | Comments(0)

当日に撮って出しでご紹介した「デハ712出場記念鉄」日比谷線南千住駅での撮影です。

メトロ03系後期車は幕がLEDになっていますが、なぜか他線区に比べ劣化が早いようで、明度・精度ともに落ちてきています。時代は今やフルカラー。そろそろ更新してもいいのではないかと思います。5扉車を組み込んだ第19編成、「普通の」第39編成です。
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2009.7.12 東京地下鉄日比谷線南千住駅
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2009.7.12 東京地下鉄日比谷線南千住駅
一方、東武21000系はよく見るといろいろなバリエーションがあります。
初期車行灯幕で、パンタグラフはひところの東武の代名詞だった下枠交差です。
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2009.7.12 東京地下鉄日比谷線南千住駅
中期車になると、5扉車組み込み編成が登場。幕がLEDになりましたが、パンタグラフはまだ下枠交差ですね。
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2009.7.12 東京地下鉄日比谷線南千住駅
後期車LEDはもちろん、パンタグラフがついにシングルアームになりました。21000系日比谷線専用といっていい車両で、東上線はもちろん、東武動物公園以遠にも、北千住-浅草間にも入らず、北千住-中目黒間を行ったり来たりしていることも多いです。
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2009.7.12 東京地下鉄日比谷線南千住駅
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by borituba | 2009-08-20 23:44 | てつどう | Comments(0)