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2009・春の京急-7

横須賀中央の次に訪ねたのが逸見駅。ここでは中線を通過する快特と上りホームに入ってくる普通を狙いました。上りが順光になり、非常にキレイに決まります。まずは2代目600形4連(50番台)の「デラックス普通」です。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
さあ、ここからは京急を走る「快特揃い踏み」になります。最近とみに数を増しているN1000形ステンレス車「お銀ちゃん」からスタートです。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
続いて2100形。第9編成です。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
さてその次はN1000形アルミ車。横須賀中央で撮った001編成「イワン」です。品川方は008なので「ピュンマ」になりますね。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
続いて次に連なるは2代目600形
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
さてその次は…2100形「青京急2号」です。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
さてどんじりに控えしは、万能車両1500形1700番台の8連です。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線逸見駅
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by borituba | 2009-04-30 19:54 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-6

今日はみどりの日改め「昭和の日」の祝日です。元はといえば昭和天皇の誕生日だった日ですから「昭和の日」の方がふさわしいのかもしれません。
そこで今日は横須賀の京急撮影行で撮った「ザ・昭和の電車」1000形のご紹介です。
横須賀中央駅1000形を撮るには若干忍耐が必要です。普通電車は新逗子ゆきと浦賀ゆきがほぼ半々になっていて、金沢八景から先の本線では数がグッと少なくなるため、絶対数が少ないところへ、去年から今年にかけて1000形の引退が加速したために、1000形は目に見えて数が減って、撮る機会も減ってきています。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
続いて逸見駅。ここは陽当りがよく、トンネルに入る列車の顔もよく撮れます。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
ホームに1328編成が入ってきました。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
さらに帰りがけにCDの受け取りに立ち寄った上大岡。ビルの中にホームがあるため、ほぼ人工光しかない状態でしたが、ISO800に上げ、ダメモトで撮ってみましたが、意外なほどキレイに決まりました。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線上大岡駅
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by borituba | 2009-04-29 22:15 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-5

横須賀中央での撮影、今日はN1000形です。
N1000形の先頭車には、貫通扉の窓の下に車両番号の下3ケタが入っており、8連の第1・第2編成の横浜方先頭車両は「001」「009」になっています。以前から私はこの2本を「イワン」「ジョー」と呼んでいました。八ツ山で2両の並びを撮ったこともあります。
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2007.5.2 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
なぜ「イワン」「ジョー」なのか?石ノ森章太郎の代表作「サイボーグ009」の登場人物の中で、ロシア人のイワンは、赤ん坊ながら精神は完全に大人で、予知能力を持ち、テレパシーで他の戦士やギルモア博士に危険を知らせます。彼のコードネームが001。そして主人公の日本人島村ジョーのコードネームが009なのです。
また、サイボーグ戦士のユニフォームは赤(京急の車両よりオレンジっぽいですが)、ということでこの2編成をサイボーグ戦士に見立てているわけです。
今年は「サイボーグ009」が発表されて45周年ということで、記念のイベントなどが催されるようで、この2本を使ってなにかやってくれないかな…と思っていますが、今のところその動きはないようです。009「ジョー」編成が上ってきましたが、品川方は「016」なので何の変哲もありません…
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
しばらくすると、今度は001「イワン」編成が下ってきました。この2編成は比較的近い間隔で走っていることが多く、時には続けて来ることもあるので、うまい具合に撮れる確率は高いです。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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by borituba | 2009-04-28 21:42 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-5

横須賀中央での撮影シリーズ、今日は京急のエース2100形です。
2ドアオールクロスシートの特急車は、関西では阪急、京阪などにありますが、関東の通勤路線で日常的に走っているのは京急だけでしょう。かつての初代600形、2000形の後を引き継いだ2100形はまさにエースとしての風格があります。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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by borituba | 2009-04-25 23:16 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-4

京急は、日中時間帯には空港線に出入りする列車以外はすべて快特と普通に統一しています。快特が120km/hで安定して走り、その速達性を高めるのと、待避駅をうまく活用して普通の所要時間を短縮するためです。当初は「暴挙」という声もありましたが、阪神「ジェットカー」並みの加減速性能を誇る「普通車一代」800形を筆頭に、「各駅停車」ではない「逃げ切る普通列車」を有効活用したダイヤ編成の妙によって、概ねうまく回っています。川崎-横浜間の緩急接続に若干問題ががあるくらいでしょうか。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
そんなわけで、日中の京急川崎以南は全ての列車が快特普通になるわけです。昨日の弊ブログでご紹介したとおり泉岳寺・品川発着の快特は「A快特」と呼ばれ、主にクロスシートの2100形が充当されますが、交番検査のため2100形に休みが出ると、他の形式が「代走」することがあります。また、平日は夕方になると2100形が「Wing号」に充当されるため、A快特にはいろいろな種類の車両が入ります。
この日は1500形2代目600形が「代走」に入っていました。オールロングシートの1500形ではどうもA快特の魅力も半減ですが、602編成はロングシート化が進む2代目600形にあって、まだクロスシートが残されており、2100形の代走にはふさわしいですね。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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by borituba | 2009-04-24 23:44 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-3

横須賀中央駅での撮影の続きです。
2代目600形606編成「青京急1号」の快特が来ました。日中にここまで来る、ということは青砥か高砂始発です。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
今日は都営-京成乗り入れ快特に入っているようです。泉岳寺・品川始発で主に2100形が運用される「A快特」に対して、こちらは快特をあらわす「S」と、京浜急行の車両をあらわす「H」を組み合わせて「SH快特」と呼ばれます。京急の頭文字の「K」京成が使用しているため、京急は「京浜」の「HIN」を採って「」を使っています。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
606編成は小一時間で三崎口から戻ってきました。今度は青砥ゆきです。ここは終着駅に近いので往復が撮れますが、品川口では上りも下りも一発勝負になることが多いです。なにしろ2代目600形は運用範囲が広く、三崎口から(京成)佐倉まで、また北総へ乗り入れる空港急行に入ることもあり、まさに神出鬼没です。
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by borituba | 2009-04-23 23:11 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-2

CDを受け取るのは上大岡の京急百貨店でしたが、ちょっと足を伸ばして横須賀中央にやってきました。以前撮っていた上りホーム久里浜方端ではあまりイイ画が撮れなかったので、今回はポイントをあちこち探しました。
横須賀中央駅は前後をトンネルに挟まれており、またホームはカーブの中にあります。そこで、トンネルのポータルをからめて撮ることにしました。まずはN1000形4連普通。金沢文庫で併結されて快特に化けるヤツです。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
思えば、京急のターミナル駅や市内の代表駅は、大きなカーブの中にホームがある駅が多いですね。横須賀中央駅もその一つ。そのため、品川や横浜などと同様、日中はホームに掛員が常駐しており、「前方よーし」「側面よーし」という独特の称呼で安全確認を行なっています。
今回は下りホームの中程、ちょうどホーム掛員がいるあたりで撮ってみました。トンネルを抜け、ホームへ入ってくる下り列車を狙うと、バランスのイイ画になります。1500形の快特です。金沢文庫で12連区間が終わり、ここでは快特もすべて8連になります。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横須賀中央駅
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by borituba | 2009-04-22 23:20 | てつどう | Comments(0)

2009・春の京急-1

京急では昨年の11月から、起終点駅(品川・羽田空港・新逗子・浦賀・三崎口)、蒲田までの急行停車駅、川崎-堀ノ内間の快特停車駅に八景島への入口である金沢八景を加えた17駅の列車接近メロディを順次各駅所縁のメロディにしてきましたが、3月で全ての駅で流れるようになり、それを記念してCDが発売になりました。
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品川・羽田空港:赤い電車(くるり:京急を歌った代表曲)
青物横丁:人生いろいろ(島倉千代子:島倉は品川区出身)
立会川:草競馬(近くの大井競馬場にちなんで)
平和島:いい湯だな(近くに天然温泉があるため)
京急蒲田:夢で逢えたら(鈴木雅之:鈴木は大田区出身)
京急川崎:上を向いて歩こう(坂本九:坂本は川崎市出身)
横浜:ブルーライトヨコハマ(いしだあゆみ:横浜を歌った代表曲)
上大岡:夏色(ゆず:二人とも横浜市出身)
金沢文庫:MY HOME TOWN(小田和正:小田は横浜市出身)
金沢八景:道(EXILE:リーダーが横浜市出身)
新逗子:LIFE(キマグレン:メンバー全員逗子市出身)
横須賀中央:横須賀ストーリー(山口百恵:横須賀を歌った代表曲、山口は横須賀市出身)
堀ノ内:かもめが翔んだ日(渡辺真知子:駅からわずかに海が見えるため)
浦賀:ゴジラのテーマ(伊福部昭:1954年の最初のゴジラが近くに上陸したことになっているため)
京急久里浜:秋桜(山口百恵:山口は横須賀市出身)
三崎口:岬めぐり(山本コータロー:歌が三浦半島を舞台にしている)

それぞれ駅周辺出身者や、ご当地ソングなど、駅にちなんだメロディが選ばれていますが、列車の発車ではなく、接近の案内に使ったところに京急の工夫が感じられます。
発車案内のメロディはJRを初め各社で導入していますが、車掌がホームのスイッチで操作するケースが多いため、1フレーズ流れないことが多く、駅独自のメロディになっているところでも、なかなか定着しないのが実情です。しかし、接近案内ならば、列車が近づけば自動で流れるので、必ず1フレーズ流れます。
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起終点駅は1種類ですが、途中駅では間違いのないように、上下でメロディが違います。例えば川崎の「上を向いて歩こう」では、下りが「上を向いて歩こう」のメロディ、上りは「幸せは空の上に」のメロディになっているなど、歌い出しとサビだったり、AメロとBメロだったりと、アレンジャーの苦心がわかります。

予約したCDを受け取りに行った日、せっかく京急に乗っていくのですから、各地で途中下車して撮影もしました。
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2009.3.28 京浜急行電鉄本線横浜駅
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by borituba | 2009-04-21 21:37 | てつどう | Comments(0)

さくら2009-7

職場の近くの児童遊園にきれいな八重の一本桜があります。
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2009.4.18
ここは陽当りがいいので、若葉の育ちがよく、花とのバランスがちょうど半々くらいで見ごたえがあります。
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2009.4.18
八重桜は一重咲きの花に比べ一輪一輪が大きくて質感があります。このようにみっしりと咲いていると天然のアート、なんだか草間彌生の作品のようにも見えますね。
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2009.4.18
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2009.4.18
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by borituba | 2009-04-20 23:28 | はな | Comments(0)

さくら2009-6

ソメイヨシノが終わり、今度は近所の通りの八重桜が満開となりました。画像は今日の撮って出しです。
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2009.4.19
ソメイヨシノは近世になって人工的に作られた品種ですが、病気や虫に強いため、挿し木によって爆発的に増やされて、特に都市部ではそれまでのサトザクラヤマザクラを圧倒し、桜の代名詞にさえなっています。
しかし、それ以前、江戸や大阪、もちろん京都では桜といえば八重咲きが主流だったのです。大阪の春の風物詩である「桜の通り抜け」で有名な大阪造幣局の桜八重桜、山全体が桜で覆いつくされる奈良の吉野山の桜は大半がヤマザクラです。
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2009.4.19
八重桜は日本の桜の原風景でありながら、ソメイヨシノに押されて花見の対象から外れてしまいましたが、八重咲きの花は密度が濃く、ソメイヨシノと違って花と葉が同時に伸びるので、薄紅色の花と緑の若葉が絶妙のコラボとなって眼を楽しませてくれます。
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2009.4.19
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by borituba | 2009-04-19 23:05 | はな | Comments(0)