上州のブランド???

8月16日の上州野暮用ひとり旅の補遺です。

JR前橋駅で上毛中央前橋駅ゆきのシャトルバスを待っていると、こんなラッピングをしたバスが入ってきました。
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2011.8.16
正田醤油といえば上州の地醤油、というより他県人からみれば「皇后陛下のご実家」でしょう。そういえば東京では一度もお目にかかったことがありません。さすがにやんごとなきお方を宣伝に使うわけにはいかないのでしょう。でもやはり上州では醤油といえば亀甲萬より正田さんなんでしょうね。
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2011.8.16
by borituba | 2011-08-18 08:29 | ばす | Comments(1)

私鉄のバスの色シリーズも大詰め、今回は相鉄です。

相鉄バスは現在「似ても似つかぬ派」です。
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2010.2.23 大和駅前
白地濃淡グリーンの帯というシンプルですが爽やかなデザインで、割とゴチャゴチャとしたデザインが多い中にあって私は好感を持ちます。
一方電車銀色化が進んでいますが、現在の主力であるアルミ車7500系・8000系・9000系は塗装されています。もとは白地朱色の帯が大胆にデザインされていましたが、現在はアイボリー黄色の細帯が入った新しいデザインに更新が進んでいます。ただ、引退が進んでいる7000系は塗装されずアルミの地のままになっています。
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2010.4.9 相模鉄道本線天王町駅
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2010.2.23 相模鉄道本線天王町駅
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2010.2.23 相模鉄道本線天王町駅
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2010.4.9 相模鉄道本線天王町駅
現在相鉄の電車は全てアルミか軽量ステンレス車ですが、かつて鋼製車両時代は、非常に薄い黄緑色の地に上部が濃い緑下部に黄色の帯が走るという比較的バスに近い色でした。さらに前は白っぽい青緑薄いグレーのツートン…京成の青電を薄くしたような色でした。の多い地域を走るためか、相鉄は今でもをコーポレートカラーにしており、バスのほうにはそれが残っていますが、電車のほうはすっかり変わってしまったようです。
相鉄電車の旧塗装色は、このサイトに豊富です。
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2010.2.23 大和駅前

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by borituba | 2010-11-15 20:13 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスの色シリーズ、今回はいささか複雑な京王バスです。

京王バス「似ても似つかぬ」⇒「そっくり」⇒ふたたび「似ても似つかぬ」と変遷しています。現在、23区地域を走っているバスの色はこうです。
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2009.9.22 渋谷駅前
一方電車はというと、先ごろ6000系が引退して銀色化が完了しましたが、濃いピンクの帯です。以前は青帯がなく赤い細帯1本で、ちょうど京急と反対の色分けでした。そして変わらないのはこの白い顔です。
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2010.2.14 京王電鉄京王線下高井戸駅
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2010.2.14 京王電鉄京王線多磨霊園駅
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2007.1.11 都営地下鉄新宿線東大島駅
バスは全く違うデザインになりましたが、多摩地区の京王バスは、下のように往年の6000系と「そっくり」なデザインで走っています。
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2009.9.22 京王八王子駅前
ここから話は俄然ややこしくなります。上のデザインはオリジナルデザインではなく、一度リニューアルされた姿なのです。2代前のデザインなどもう滅びているのでは?と思うとさにあらず。
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2009.9.22 京王八王子駅前
八王子を中心に走っている京王の系列会社の西東京バスにかつての京王バスのオリジナルデザインが生き残っていました。東京を走るバスの中では派手な部類に入るこのデザインは、かつては新宿や中野で普通に見られたものです。上の画では前面にPR幕がありますが、前面はこのようになっていて、京王のエンブレムが入っていました
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2009.9.22 京王八王子駅前
この西東京バスのデザインもリニューアルが始まっており、昭和の色がここでも姿を消しつつあります
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2009.9.22 JR八王子駅前

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by borituba | 2010-11-09 20:18 | ばす | Comments(0)

昨日「補遺編」を書きました「私鉄のバス」しばらく間が開きましたが再開です。

今日は「似ても似つかぬ派」の代表格、西武バスです。
西武の電車ピンクとベージュのツートン⇒黄色とベージュのツートン⇒黄色一色と変遷してきました。
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2010.2.22 西武鉄道池袋線中村橋駅
ご多分に漏れず西武の車両「銀色化」が進んで、6000系以降の車両は銀色に青の帯になっています。そして、新世代の通勤車両30000系「すまいる君」青と緑のグラデーションという新鮮なカラーリングになりました。
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2010.10.29 西武鉄道新宿線新狭山-南大塚間
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2010.3.6 西武鉄道池袋線東長崎-江古田間
しかし、バスの方は終始一貫独自の色、デザインで、電車のデザインと近づいたことはありません。
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2009.9.22 新宿駅前
このデザインは私が物心ついたころから全く変わっていません。ということは40年以上同じデザインということになります。西武バス会社が分社化した今でもこのデザインをすべての路線で使用しています。主に埼玉県内で自治体のコミュニティバスやスクールバス、工場などの送迎バスを請け負っている西武総合企画という会社がありますが、ここの所有車両も基本デザインはこのデザインです(オプションで委託元の希望デザインの車両もあります)。
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2010.2.14 武蔵境駅前

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by borituba | 2010-11-08 20:11 | ばす | Comments(0)

今日は川崎へ直行して昨日のリベンジを狙いましたが、ものの見事に空振りに。

いくらなんでも2日続けて京急というのもなんとも芸がないので、国際線ターミナル開業で賑わう羽田空港を見に行きました。一通り見て回ったあと、これも話題の「無料連絡バス」で国内線ターミナルへ
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
ここでシリーズ「私鉄のバス」の記事の内容の補遺にあたる画を何枚か撮りました。
まずは小田急の高速バスです。小田急の観光・高速バスはかつては現在の乗合バスと同じデザインでしたが、現在のデザインはこの画のようにアイボリーを基調にしたデザインになっています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
今日の主目的は、京急のバスでした。京急のバスは電車とは全く違う「似ても似付かぬ派」だということはシリーズ記事の中ですでにご紹介しました。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
ところが、羽田空港周辺で活躍している高速・観光バスと、一部の乗合バスと赤のツートン…電車と同じ色で、ちょうどの比率が逆転したデザインになっています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
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2010.11.7 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
かつて、京急空港線空港からはるか手前の海老取川を越えられずに盲腸線扱いだったころ空港と京急羽田空港駅(初代)を結ぶバス当時のターミナルのはずれから出ていました。バスといってもマイクロバスで、今で言えばコミュニティバスのようなものでした。
そのバスがこのデザインだったのです。私が長いこと京急のバスの色を勘違いしていたのは、こんなところに原因があるのです。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
以前ご教示をいただいたお話によれば、このデザインはもともとは貸切運用にも入る兼用車両のものだそうで、内装が普通の乗合バスとはちょっと違うのだそうです。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
そのためか、乗合バスであるにもかかわらず、側面には「KEIKYU LIMOUSINE」のロゴが入っています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル

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by borituba | 2010-11-07 23:32 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスシリーズ、今回は東武です。

東武バスは、かつては紺とアイボリーのツートンという何のひねりもない地味なデザインでした。それが変わったのは東武のコーポレートカラーが一新された2005年のことでした。
それまでの東武のコーポレートカラーはエンジに近い黒味がかった赤でした。古くは「ねこひげ」の愛称で親しまれた5700系はこの色一色でデビュー、その後のDRC1700系6000系ベージュとのツートン、その後継の「スペーシア」100系6050系にも帯の形で生き残っていました。通勤車両のステンレス車第1号の9000系から30000系までは赤帯でした。
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道東上本線みずほ台-鶴瀬間
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2010.2.20 東武鉄道東上本線みずほ台-鶴瀬間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
それ以前の鋼製通勤車白に青帯というバス同様どちらかといえば地味なデザインです。さらにその前はクリーム色一色、さらにその前はベージュと朱のツートンでした。現在は古豪8000系のみになっています。
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2010.7.10 東武鉄道東上本線池袋駅
それが一気に変わったのが2005年。全く新しいコンセプトの50000系が登場して、同時にコーポレートカラーもオレンジに一新されたのです。その後の50000系列もほぼ同デザインになりました。一時は制服もオレンジになっていましたが、現在は変更されています。
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2006.3.11 東武鉄道東上本線大山-中板橋間
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2010.2.20 東武鉄道伊勢崎線せんげん台-武里間
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2009.7.19 東武鉄道東上本線池袋駅
長々と電車の画像ばかりでしたが、やっとバスの登場です。お待ち遠さまでした。
コーポレートカラーの一新と同時に、バスのデザインも白とオレンジのツートンに変更、電車とバスが同一デザインとなりました。というわけで、現在は「そっくり派」になったわけです。
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2006.6.12 金町駅前
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2009.12.28 金町駅前

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by borituba | 2010-10-16 20:11 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスの「色」をご紹介しているシリーズ。今回は京成です。

結論から言ってしまうと、京成バスは現在「似ても似つかぬ派」になります。
京成バスは、前回の小田急同様昔からデザインは変わっていません。ご多分にもれず分社化で主に都内を走る京成タウンバスなど全く変わってしまったものもありますが、京成バスといえばは昔も今もこれです
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2009.12.28 金町駅前
しかし、現行の電車は全く違います
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2010.5.7 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
電車の色を遡っていっても、バスと同じではありません。上の現行色の前はファイヤーオレンジ
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2009.9.23 京成電鉄金町線柴又駅
さらにその前はご存知赤電
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2009.8.30 京成電鉄千葉線稲毛駅
しかし京成もまた小田急と同じく元は「そっくり派」だったのです。
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2009.9.23 本八幡駅前
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2010.1.4 京成電鉄金町線柴又駅
このように、京成の初代塗装である青電とバスの色はよく似ていたのです。バスの方は現在青味が強くて紺に近くなっていますが、かつてはもっと緑味が強くて青緑に近い色でした。現在、小田急7000系「LSE」のように京成でも3300形1編成青電色に復刻されています。

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by borituba | 2010-10-15 21:26 | ばす | Comments(1)

今日はまずバスの画像からご覧ください。
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2009.9.22 成城学園前駅前
小田急のバスはかつては観光バスも含めてすべて同じデザインでした。白いラインが細くなったり太くなったりという微妙な違いはありますが、一貫して赤地に白いラインです(現在観光・高速バスはデザインは全く違っています)。かつては「小田急」のロゴがもっと上にあり、スピード感をあらわす犬(シェパード)のレリーフが飾られていました。
では、電車の方はどうかというと…
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2010.2.14 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.9.26 小田急電鉄多摩線栗平-黒川間
こちらも私が物心ついたころから基本は同じです。一方、ロマンスカーの方はどうかというと…
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2009.2.21 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.2.21 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
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2009.6.7 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅
というわけで、今走っている電車はすべて全然違うデザインです。ロマンスカー6車種全てデザインが違いますが、バスに似たデザインはありません。今の小田急バス「似ても似つかぬ派」ということになります。しかし…
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2009.9.22 成城学園前駅前
かつて、ロマンスカーバスと同じデザインだったのです。「SE」初代3000系、「NSE」3100系、現在も活躍中の「LSE」7000系までは、朱色にシルバーグレーの細帯という、バスと同じデザインでした。というより、バスの方が初代3000系ロマンスカーのデザインに合わせたのが、電車の方が塗色・デザインを変えてしまったので「似ても似つかぬ派」になってしまったのです
というわけで、小田急バス「元はそっくり派、今は似ても似つかぬ派」ということになるわけです。ただ、現在「LSE」7000系1編成がデビュー時の塗色・デザインに復刻されて走っており、往時は「そっくり」だったことをしのぶことが可能になっています。
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2009.10.10 小田急電鉄小田原線千歳船橋駅

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by borituba | 2010-10-11 18:42 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスの色をご紹介するシリーズ、今回は「そっくり派」の代表格の東急です。

東急バスは現在何社かに分社化していますが、基本デザインはほぼ同じと言っていいでしょう。
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2009.7.26 渋谷駅前
シルバーグレーに赤ラインというのは私が物心ついてからずっと同じデザインです。
東急は日本で最も早くステンレス車両を導入しました。セミステンレスの5200系、初代6000系を経て、初代7000系以後はフルステンレス車となり、9000系以降は軽量ステンレスと、一貫して銀色に輝くステンレス車両を造り続けてきました。今でこそ日本中を銀色の電車が走り回っていますが、昭和40年代、銀色の電車といえば東急の代名詞だったのです
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2010.4.19 東京急行電鉄池上線久が原-千鳥町間
というわけで、東急電車もバスも銀色、というのがイメージとしても定着しています。現在バスのデザインに一番近い電車は9000系です。
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2009.2.28 東京急行電鉄東横線自由が丘駅
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2009.7.26 渋谷駅前
余談ですが、東急の電車・バスの色分けウルトラマンに似ています。というより銀色に赤ラインというその姿はそのもの、と言っても過言ではありません。そのせいか、当初地理的な関係で小田急沿線の向ヶ丘遊園(円谷プロが沿線の祖師ヶ谷大蔵にあったことによる)で行なわれていたウルトラマンのイベントが、私が育った昭和40年代中頃からは二子多摩川園に移ったのは、東急の電車・バスが銀色になったのと無関係ではないでしょう(二子多摩川園閉園後はサンシャインシティに移っています)。今もウルトラマンの映画が封切られると、ラッピング電車が走ったりしています。

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by borituba | 2010-10-09 21:55 | ばす | Comments(0)

私鉄のバスの「色」をご紹介するシリーズ1回目「似ても似つかぬ派」の代表、われらの京急です。

京急といえばなんといっても「赤い電車」です。鮮やかな赤に白い帯。現在ではもう他の色が考えられないくらい定着しています。
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2007.6.22 京浜急行電鉄本線品川-北品川間
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2010.6.11 京浜急行電鉄本線仲木戸駅
では、バスはどうでしょうか。私は京急大好きでありながら京急沿線には住んでいないので、京急のバスがどんな色なのか実は長いこと知らなかったのです。
初めて京急バスを見たときのインパクトは絶大でした。何が驚いたって、京急なのにこんな色だったからです。
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2009.6.12 横須賀中央駅前
京急バスは、スカイブルーにシルバーグレーの帯だったのです。前面のマークと窓下の帯だけですが、あまりにも赤い電車とはかけ離れた姿にビックリしたものです。
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2009.6.12 横須賀中央駅前
あとで知ったことですが、京急グループのコーポーレートカラーは青なのです。そういえば京急電車の色以外はすべて青で統一されています。制服も今は濃紺ですが、明るい青だった時期もありました。そんな中、電車だけはで定着してしまい、今さら変えられなくなってしまった…というところなのでしょうか?最新のお銀ちゃんステッカーでになり、白帯まで再現しています。
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2009.5.4 京浜急行電鉄本線逸見駅
してみると、青京急ことブルースカイトレインは、正しく「京急の色」と言えるわけですが、ひょっとすると京急の電車が全部この色だったらと思うと…やはり想像が付きません。
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2009.8.4 京浜急行電鉄本線品川-北品川間

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by borituba | 2010-10-05 21:23 | ばす | Comments(1)