八ツ山にて-9

空港第2ターミナルの開業をきっかけに、京急は空港輸送と国内航空のPRを兼ねて、初めて広告電車を走らせました。600形とN1000形からそれぞれ1編成が選ばれて広告電車に変身したのです。
イメージカラーが赤の日航は問題ありませんが、全日空は正反対の青。さあ、どうしましょう!
京急が出した結論は「1編成だけ真っ青な電車を作る。」でした。かくして前代未聞の「青い京急」が走り始めたのです。
京急といえば「赤」。それを根底からひっくり返す青い電車は、マニアだけでなく、京急の乗客もびっくり仰天。あちこちの鉄道サイトでも連日のように画像がアップされました。
現在、ラッピングだったN1000形は元の赤に戻されましたが、600形は塗装更新されて健在(606編成)。そしてこの週末から第3弾として「青い」2100形がデビューしました。画像は今日の撮って出しです。
d0044222_22162362.jpg

2005.6.12 京浜急行本線品川-北品川間
by borituba | 2005-06-12 22:15 | てつどう | Comments(0)