今日の「撮って出し」-豊島区都電散歩

今日は一日乗車券で豊島区内の都電沿線を歩いてきました。
都電荒川線は豊島区をほぼ南北に横断しています。沿線には雑司が谷墓地や巣鴨周辺の寺町などがあり、お彼岸ということで平日にもかかわらず乗客が多く、混雑していました。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線学習院下-鬼子母神前間
老朽車両の置き換え用として昭和37(1962)年に20両だけ新製された7500形は、路面時代の最も新しい車両だったため、路面区間廃止時に18両が荒川営業所に集められ、昭和53(1978)年のワンマン化、昭和59(1984)年の車体更新を経て、現在は13両が活躍中です。昨年6月の追突事故を機に、7000形と共にブレーキランプが取り付けられました。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線学習院下電停
神田川の谷から急勾配を駆け上がった都電は細かいアップダウンを繰り返しながら巣鴨を目指します。とげぬき地蔵の玄関口、庚申塚に7500形のトップナンバーがやってきました。
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2007.3.20 東京都交通局(都電)荒川線庚申塚電停
Commented by wonderfulscarlet at 2007-03-21 01:36
確か、庚申塚の下に例の「副都心線」が来るのですよね?
そうなると、この電停の回りの景色も変ってしまうのでしょうか、、、、、

ちなみに年に数回、巣鴨へ足を運びますが
なぜか毎回、塩大福を買って都電を利用して鬼子母神へ行き
そこでのんびりと塩大福を食すというのが私の定番となっています(汗)
Byレッドライン
Commented by デハ712 at 2007-03-21 09:28 x
おいでいただきまして、ありがとうございます。

副都心線が来るのは「鬼子母神前」になります。同時に池袋と目白通りを結ぶ都市計画道路が建設予定で、雑司が谷-鬼子母神前間は、面影橋-早稲田間のような「センターリザベーション」になる予定です。

とげぬき地蔵付近は変わらぬ沿線風景で、明治時代の架線柱が残っていたりいたします。
by borituba | 2007-03-20 21:50 | てつどう | Comments(2)