今日の「撮って出し」その1

先日品川ではなかなか撮れなかった113系を撮りに行ってきました。
停看聴老師にご教示をいただいた大井町、まずは駅の横浜方の踏切で狙いました。
リハーサルがわりに何が来ても撮ろうと待っていますと、なんといきなりSVOの登場です。JR初の本格的リゾート特急車としてデビューから20年、新宿駅や東京駅で何度も見ていながら今まで未乗。引退するまでには一度は乗りたいと思っています。しかし、旧塗装のほうが速そうに見えたんですが…
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2005.5.9 東海道本線 品川-川崎間(京浜東北線大井町駅構内)

同じ場所での113系「快速アクティー」です。
ひっきりなしに通り、どれもみな被写体になる京急などと違い、編成が長く、また直線が長くてスピードが乗っている113系は、いままでの駅撮りや踏切撮りと違ってなかなかうまくいきません。これも何度か失敗した末にようやっと撮った一枚です。
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2005.5.9 東海道本線品川-川崎間(京浜東北線大井町駅構内)
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Commented by デトニ@怪社 at 2005-05-18 10:14 x
「SVO」・・・「N’EX」と共に多くの人にとって〝気軽に利用する〟車両ではないですね。現実に私も「N’EX」は未だに未乗です。
「SVO」は幸い、2年半近く前の正月に家族で熱川温泉に行く機会に再後尾の展望席に乗れました。幸い未更新車です。この車は今では一般的になっている〝海外製品活用車〟の先鞭をつけたとして評価しています。 日本では珍しい「1方向固定」「広ピッチ向合固定」といったシート配置や「遊び場」を持つ車両として外観以上に「定期リゾート列車」としての車内設備が大好きだったのに、それがリニューアル車では塗装だけでなく座席の面でも平凡なタイプに改造されてしまったのは本当に残念!
単なる一時的な〝貿易摩擦解消のジェスチャー〟だったのでしょうか?
「酷鉄」時代に耳がタコになるほど聴かされた「標準化思想」がまた出てきたようでガッカリ!
by borituba | 2005-05-09 21:46 | てつどう | Comments(1)