今日の「撮って出し」-今年中にやっておきたかったこと

田原町シリーズは一日お休みです。
今日は小田原まで行ってきました。行きは東京から113系快速「アクティー」。多分人生最初で最後のグリーン車体験乗車です。小田原まで約1時間15分。座り心地は以外に良く、久しぶりに「旅」の気分を楽しみました。しかし、普通グリーン車の設備は阪急6300系や京阪8000系などとほぼ同程度。改めて関東と関西の「格差」を感じたことでした。
d0044222_2121464.jpg
2005.12.22 東海道本線東京駅
このところ寒波が猛威を振るい、昼間でも凍て付くような寒さが続いています。しかし、「デッキ」があるだけでグリーン車内は別天地。ぽかぽかと暖かく、これだけで950円の価値ありです。
d0044222_2131217.jpg
2005.12.22 東海道本線東京駅
小田原では新幹線の撮影をしました。いつも撮っている電車の最高速は京急快特が120キロ、一度だけ撮ったTX快速が130キロ。しかし今日は200キロの新幹線。どうなるかと思いましたが、見えてから目の前に来るまでの準備時間が少なくなったくらいで、余裕を持って準備すれば意外なほど決まりました。
d0044222_21365485.jpg
2005.12.22 東海道新幹線小田原駅
後半は箱根登山鉄道を少し。大平台まで行ってきました。登山鉄道で引き返すつもりでしたが、帰りのロマンスカーの時間が迫り、それでは間に合わない!結局一枚だけ撮ってバスで引き返しました。バスに乗ると下り坂とはいえたった10分で湯本駅に戻れました。おかげでロマンスカーに間に合いましたが、道さえ空いていればバスは速い。登山鉄道にとっては脅威ですが、箱根の道は一本道で渋滞すると身動きが取れなくなるので、観光シーズンには登山鉄道が威力を発揮します。
d0044222_21392987.jpg
2005.12.22 箱根登山鉄道大平台駅
帰りは箱根湯本から小田急ロマンスカー。今年中に一度は乗ろうと思っていたVSEです。小田急は今あちこちで高架・複々線化を行なっており、VSEといえどもそのスペックを存分に発揮しているとは言い切れません。しかしそれを補って充分に余りある車内設備の見事さ!現在日本で走っている昼行の特急で最も豪華と言って過言でないと思います。画像ではわかりにくいですが、座席が完全な直角ではなく、絶妙な角度で窓に向いています。こういうことは実際乗ってみないとわかりません。
d0044222_21443491.jpg
2005.12.22 小田急電鉄50000系「VSE」車内
d0044222_21461315.jpg
2005.12.22 小田急電鉄新宿駅
[PR]
Commented by 秘密の地下サイト管理人 at 2005-12-24 04:36 x
こんばんは!
余命いくばくもない東海道線G車(サロ110)と最新鋭のVSEの乗車を楽しまれたようですね。
サロ110はデッキつき付随車であるということだけあって、あれほど車内は静かで乗り心地もよいものかと驚いたものです。
エンジの座席もよく整備されており、近年の「硬め」の座席よりはるかに好きです。重厚ささえ感じます。

VSE・・・例のお弁当を食されたようですね。楽しいVSE容器・・・持ち帰れるのが嬉しいですね。
飲料を紙コップでなく、グラスで提供するところも「エコロジー」の観点からも非常に好ましいことです。販売される方々は、洗浄しなければならないので大変でしょうが、ぜひ、続けていただきたいものです。
by borituba | 2005-12-22 21:46 | てつどう | Comments(1)