シリーズ「電車の顔」ー私鉄の特急車両たち・1

電車の顔のご紹介です。
今日は私鉄各社の看板、特急車両です。東京から関東の観光地や空港へ、各社個性的な特急車両が走り抜けています。
今日は小田急伝統のロマンスカー。30000形「EXE.」を除き、初代3000形「SE」(引退)以来、ブルーリボン賞に輝く名車を送り続けています。
現役の車両は4種。2代目ロマンスカー3100形「NSE」の後継、後輩の10000形「HiSE」、20000形「RSE」が先立った今も変わらぬ活躍の7000形「LSE」。現在はデビュー当時の色に戻っています。

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それまでのロマンスカーとはまったく別のコンセプトで開発された30000形「EXE.」。サービス設備が簡略化されたビジネス特急車両でイマイチ人気がなく、ロマンスカー車両で唯一ブルーリボン賞を逃してしまいました。
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ロマンスカーの逆襲、50000形「VSE」。展望席、連接台車が復活、ブルーリボン奪回とグッドデザインとの2冠をゲットした新世紀のロマンスカー。
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アッと驚いた地下鉄ロマンスカー60000形「MSE」、乗り入れる地下鉄千代田線のラインカラーに合わせた緑のロマンスカー。「メトロはこね」だけでなくRSEの後を引き継ぎJR乗り入れ特急「あさぎり」でも活躍しています。
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by borituba | 2015-12-10 19:03 | てつどう | Comments(0)