今日の撮って出し!:シリーズ「私鉄のバス」補遺編

今日は川崎へ直行して昨日のリベンジを狙いましたが、ものの見事に空振りに。

いくらなんでも2日続けて京急というのもなんとも芸がないので、国際線ターミナル開業で賑わう羽田空港を見に行きました。一通り見て回ったあと、これも話題の「無料連絡バス」で国内線ターミナルへ
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
ここでシリーズ「私鉄のバス」の記事の内容の補遺にあたる画を何枚か撮りました。
まずは小田急の高速バスです。小田急の観光・高速バスはかつては現在の乗合バスと同じデザインでしたが、現在のデザインはこの画のようにアイボリーを基調にしたデザインになっています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
今日の主目的は、京急のバスでした。京急のバスは電車とは全く違う「似ても似付かぬ派」だということはシリーズ記事の中ですでにご紹介しました。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
ところが、羽田空港周辺で活躍している高速・観光バスと、一部の乗合バスと赤のツートン…電車と同じ色で、ちょうどの比率が逆転したデザインになっています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
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2010.11.7 京浜急行電鉄本線六郷土手駅
かつて、京急空港線空港からはるか手前の海老取川を越えられずに盲腸線扱いだったころ空港と京急羽田空港駅(初代)を結ぶバス当時のターミナルのはずれから出ていました。バスといってもマイクロバスで、今で言えばコミュニティバスのようなものでした。
そのバスがこのデザインだったのです。私が長いこと京急のバスの色を勘違いしていたのは、こんなところに原因があるのです。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
以前ご教示をいただいたお話によれば、このデザインはもともとは貸切運用にも入る兼用車両のものだそうで、内装が普通の乗合バスとはちょっと違うのだそうです。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル
そのためか、乗合バスであるにもかかわらず、側面には「KEIKYU LIMOUSINE」のロゴが入っています。
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2010.11.7 東京国際空港(羽田)第2旅客ターミナル

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by borituba | 2010-11-07 23:32 | ばす | Comments(0)