別館ブログのごあんない

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釋辰量の芸能・音楽の50!

こちらは気まぐれで書いていますので更新は不定期です。
# by borituba | 2017-12-31 23:59 | ごあいさつ | Comments(1)

薔薇の撮影で「別嬪さん」とともに力を入れて撮っているのは、一株にたくさんの花が密生している「天然ブーケ」です♪
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もともと薔薇は株の先端にたくさんの花芽が出て、放って置けば天然ブーケになりますが、品種によっては一輪だけ咲くのもあります。また一輪だけ残してほかを切り落として養分を集中させてより大輪にする仕立て方もあります。
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自然な仕立て方の都電荒川線は天然ブーケの宝庫です。
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一方谷津バラ園は手入れして形のいい天然ブーケを仕立てています♪
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# by borituba | 2017-05-24 21:34 | はな | Comments(0)

今宵はワーグナーの誕生日を寿ぐことにしまして、セルとクレンペラーを軸に日本代表の小澤さんと朝比奈御大なども交えつつ聴いております。
中でもセル/クリーヴランドによるワーグナー作品集は、初期のヴェーバーの影響の色濃い「リエンツィ」「ファウスト」から「ニーベルンクの指環」組曲まで、ワーグナーの代表的な管弦楽曲をカバーしており、非常に力強い演奏で聴き応え充分。時々セルの唸り声や足音が聞こえて、セルが実は「アツい指揮者」だったという姿がかいま見える素晴らしい名盤です。
ノートゥンク、ノートゥンク♪
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# by borituba | 2017-05-22 22:39 | おんがく | Comments(0)

今日はゆっくり目に出かけて、谷津バラ園に行ってきました。
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谷津遊園の閉園で習志野市の管理する公園の一部となりましたが、薔薇の管理は京成バラ園芸が引き続き行っています。
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旧古河庭園、都電荒川線、谷津バラ園と、薔薇のスポットを回ってきましたが、ここはやはり一番手入れが行き届いていて、品種も多く、また別嬪さんもいっぱいです。
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# by borituba | 2017-05-17 22:51 | はな | Comments(0)

今日のコンサート

今日はソプラノの福田美樹子先生ご出演の第86回コンセールC(セー)・フランス歌曲の歴史シリーズ第25回「ラヴェルの歌曲~没後80年記念」を聴いてきました@文京シビックホール・小。
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ラヴェルの歌曲は、フランス歌曲のなかでもなかなか生で聴く機会がありません。ピアノ一挺と組む歌だけでなく、オーケストラや室内楽と組む曲や、歌詞がない歌もあり、またピアノパートは非常に難しくまた技巧以上に表現力が求められているので、ピアニストにとっても一筋縄ではいきません。
そんなこともあって、ラヴェルの歌曲の演奏には入念なリハーサルが必要なので、生で上演される機会が少ないのが現状です。

今回はそんなラヴェルの歌曲をまとめて聴けるというたいへん貴重な機会でしたが、フランス歌曲のエキスパートのみなさんをもってしてもかなりの冒険であったことでしょう。

こちらの会の素晴らしいところは、まずもってプログラム・ノートの解説がわかりやすくかつ丁寧であることと、全曲の歌詞対訳がきちんと付いていることです。さすがはエキスパート集団です。

今回一番素晴らしかったのはやはり福田先生でした。今回は「ハバネラ形式のヴォカリーズ」「クレマン・マロの2つの諷刺的な詩」「トリパトス」をお歌いになりましたが、やはり波に乗って定期的に大きなステージをこなしている方は歌に底力と華があります。また最初に無歌詞で声を温めてから技巧的な歌を歌われたのが奏功して、ムラのない安定した歌になったと思います♪
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福田先生以外の出演者では、「博物誌」を歌われた安東亰衣子さんと小阪亜矢子さんのお二人のメゾソプラノが良かったです。安東さんは非常に素直な美声で、ディクションとのバランスが良く、聴きやすく素晴らしかったです。
一方小阪さんはやや鼻にかかったちょっとクセのある声でしたが、それを上手く個性に昇華してニュアンスのある表現に結びつけていて印象に残ります。例えれば熟成したチーズの味わいでしょうか。

その他のみなさまもやはりエキスパートだけあってディクションが素晴らしく、ラヴェルの世界を演出されていました。
# by borituba | 2017-05-15 23:35 | おんがく | Comments(0)

旧古河庭園の薔薇を撮ったあとの後半戦は久しぶりに好天の北品川で撮りました。
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今日は黄京急は早朝と深夜だけの運用でしたが、青京急はわりと接近して上ってくるようなので、待ち伏せて狙い撃ちすることに。
それまでは各種列車を撮っていきます。京成車は3400形が2本もきました。今日もなかなか引きがいいです♪
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一方赤い電車は2100形A快特にヘッドマーク付きが続けて登場。まずは「花熊号」
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ヘッドマークのアップは快特では難しいので、先日撮った花熊ちゃんのポスターです
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続いて「パスモ号」。
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ヘッドマークのアップはこれも先日撮った800形復刻君に付けられたもののアップです。
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そうこうしているうちに青京急がやってきました。まずは1号。上エア快成田空港ゆき♪
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それから待つこと20分、2号がやってきました♪
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締めに北総の新古車(京成からのリース車両)9801編成をゲットして撮了しました♪
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# by borituba | 2017-05-12 23:24 | てつどう | Comments(0)

見頃を迎えたという花便りがあったので、旧古河庭園の薔薇を観に行きました♪
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去年訪ねたときはピークを過ぎていて残念でしたが、今年は真っ盛りで、各種がよく咲いて華やか、香りも楽しめました♪
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以上今日は二輪以上の画をご紹介しました。これはそんな中一際目についた「今日一番の別嬪さん」です❤
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# by borituba | 2017-05-12 22:27 | はな | Comments(0)

このあいだ大井町に咲き乱れていたネモフィラ、ご近所の植え込みにもこんなきれいなのがありました♪
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ご近所ではあちこちでゼラニウムの花が咲いています。
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ゼラニウムというと「臭い」というイメージですが、日本のゼラニウムは確かに虫をよけるために葉に触れると悪臭のする乳液を分泌しますが、ヨーロッパのゼラニウムは臭いがなく、友人のアロマテラピストの話ではゼラニウムのアロマオイルは神経系やリンパ系に効果があり、たいへん便利なのだそうです。ちなみにスイスではゼラニウムの栽培が盛んで、スイスの国花になっています♪
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ピンクのゼラニウムが❤型に咲いていました♪
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# by borituba | 2017-05-08 16:27 | はな | Comments(0)

コンサートを聴き終えて、大井町の駅前をぶらついていたら、柵に囲まれたスペースにびっしり花が咲いていました。
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ミニヴィオラの帯の奥は一面のネモフィラに。
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ここは高原の草原ではありません。品川区です♪
# by borituba | 2017-05-05 22:02 | はな | Comments(0)

今日はお節句です♪
ご近所のツツジは絶賛満開中。
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早くも初夏を告げるジャスミンも咲きました♪
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# by borituba | 2017-05-05 21:45 | はな | Comments(0)

快晴の5月3日、ゆっくり目に出かけて根津神社のツツジを観に行きました。
根津までの道すがらも春の花盛りです♪
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根津神社に着きましたが、例年のような花の盛り上がりがなく、全く咲いていない株も目立ちます。どうやら今年は裏年のようで、さっぱり見映えしませんでしたが、きれいに咲いている株を接写するとなんとかカッコがつきました。
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珍しい黄色のツツジです。一株だけたくましく咲いていました♪
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例年撮っている総門とのコラボ。今年は裏年とあって角度など苦労しました。
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全体に勢いがない中、比較的元気に咲いていたのが花弁が細長い変わり咲きの品種でした♪
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# by borituba | 2017-05-05 20:49 | はな | Comments(0)

今日はハチャトゥリアン忌です。

自作自演を中心に素晴らしいマエストーソの音楽を堪能します。
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ヴァイオリン協奏曲
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
モスクワ放送交響楽団
アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
初演者と作曲者によるガチンコ勝負。オイストラフの豊穣な美音と歌心、ハチャトゥリアンの気合に満ちた指揮が噛み合って強烈なマエストーソが生まれました♪
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バレエ音楽「スパルタクス」(抜粋)
バレエ音楽「ガイーヌ」(抜粋)
ヴィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
ハチャトゥリアンがヴィーン・フィルに客演して自作を指揮して、当初少々バカにしていたヴィーン・フィルのメンバーが、フルトヴェングラーはだしの凄まじい気合に脱帽してヴィーン・フィル異色の名演が生まれました。
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交響曲第3番「シンフォニー・ポエム」
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
ボリショイ劇場管弦楽団のトランペット奏者
キリル・コンドラーシン(指揮)
ハチャトゥリアンのマエストーソ美の極致。テンション∞の凄まじい音の洪水にどこまでも流されていく快感♪
# by borituba | 2017-05-01 23:37 | おんがく | Comments(0)

一昨日何の気なしにEテレをつけていたら、とてもきれいな合唱曲が流れてきました。思わず画面を見るとつなぎの「名曲アルバム」でした。

「誰の曲だろう?」と終わりまで画面に眼をおとしていると、モーツァルトの「孤児院のミサ」とのこと。早速新宿ユニオンで漁ってきました♪
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
ミサ・ソレムニスハ短調 K.139(47a)「孤児院のミサ」
エクスルターテ・ユビラーテ K.165(158a)

バーバラ・ボニー(ソプラノ)
ヤドヴィガ・ラッペ(アルト)
ヨゼフ・プロチェカ(テノール)
ホーカン・ハーゲゴール(バス)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ヴィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

なんとみずみずしい、爽やかな音楽でありましょうか。「ミサ・ソレムニス」にふさわしい重苦しい序奏から、まるで霧が晴れて抜けるような青空になったように劇的に転調、爽やかに、そしてマエストーソに歌い上げられる神への賛美と感謝。キリスト者でなくとも祈りの頭を垂れたくなるような美しい音楽です♪

主調はハ短調となっていますが、ハ短調なのは「キリエ」の序奏だけで、主部でハ長調に転調してからはほとんど長調で、バッハの「ロ短調ミサ曲」と同じような構成になっています。
驚くべきは、この美しいミサ曲が、12歳の少年によって造り上げられた。ということです。ハイドンのパトロンとしてヴィーンを「音楽の都」と呼ばれる文化都市にした女帝マリア・テレジアの御前で演奏され、女帝から祝福された天才モーツァルトは、宗教音楽にも素晴らしい作品を次々と世に送り出すことになります。

ピリオド楽器・ピリオド奏法によるアーノンクールの演奏は、古典的な宗教声楽曲の歌の力を十二分に引き出して、力強く、格調高く歌い上げています。独唱も合唱もアーノンクールのアプローチに沿った素晴らしい歌心とアンサンブルで聴き応え充分です。

カップリングの「エクスルターテ・ユビラーテ」共々清々しい春の朝に目覚めの一枚としてオススメします♪
# by borituba | 2017-04-30 23:35 | おんがく | Comments(0)

今日の一枚~新しい名盤

今日タワレコにて入手。
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モーリス・ラヴェル:
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)

アンサンブル・エデス(合唱)
レ・シエクル(管弦楽)
マリオン・ラリンクール(ソロ・フルート)
フランソワ=クサヴィエ・ロト(指揮)

「春の祭典」の初演譜・ピリオド楽器による録音で音楽界に旋風を起こしたフランソワ=クサヴィエ・ロトとレ・シエクルが、ラヴェルの大作「ダフニスとクロエ」に挑戦。純フレンチ・スタイルのピリオ楽器による限りなく初演に近い響きの再現の試みです。
「ダフニスとクロエ」の初演は1912年、「春の祭典」の1年前です。弦楽器はすでにスチール弦になっていましたが、張力はまだ弱かったので、現代よりローピッチ、管楽器は現代とほぼ近いシステムですが、純フレンチ・スタイルの個性的な響きは現代のオーケストラが失ってしまったものです。
ピリオド楽器による演奏ではどうしても現代オーケストラに比べダイナミック・レンジが狭くなりますが、その分フランス音楽の命とも言える一音一音の細かいニュアンスが表面に浮き出て、古典劇らしいみずみずしい叙情を生み出しています。第3部(第2組曲)のフルート・ソロは当時の所謂細管ですが、ニュアンスに富んだスマートで美しい響きが奏者の歌心を引き立てて素晴らしいです。
指揮のロトはピリオド楽器オーケストラのシェフということで、古楽屋さんかと思ったら、ミヒャエル・ギーレンの後任としてSWR交響楽団(旧南西ドイツ放送響)のシェフを務め、ブーレーズやリゲティやパヌフニクの録音も製作するなど現代音楽も得意とする指揮者で、譜面の解釈は現代的でアグレッシヴです。古典的な響きをアグレッシヴに展開する…ギーレンの後継というより、20世紀音楽におけるアーノンクールのような存在でしょうか。
管・打楽器は指定通り、弦楽器も必要最小限の編成で、合唱は40人弱の室内楽的な規模で、細かい動きもくっきりして、新鮮な驚きです。しかし音楽のスケールはおおらかでリズムのキレもよく、繰り返し聴きたくなるご機嫌な演奏です。録音もホールトーンを程よく拾ったニュアンスにあふれ優秀で、新しい「ダフニス」の名盤としてオススメします♪
# by borituba | 2017-04-28 23:19 | おんがく | Comments(0)

今日もご近所を歩きながら花を撮ってきました♪
今年はハナミズキは裏年のようで、あまり勢いがありません。
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ミニバラやコデマリなどが盛んです♪
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なんとご近所にこんな見事な藤がありました。わざわざ遠出しなくてもご近所を歩けばこういう発見があります♪
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やはり今の季節の主役はツツジです。ご近所の幹線道路の植え込みが年に一度の彩りを見せます♪
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# by borituba | 2017-04-28 21:43 | はな | Comments(0)